男性の生き方を変える方法!自分の力を家庭に還元するために

仕事

この記事を読むのに必要な時間は約6分34秒です。

こんにちは、リン☆だあく (@rindark)です〜!

一般的な旦那さん達は、仕事で精一杯で、なかなか家庭の事にまで頭が回らなかったりしますよね。

わたしも、18歳から働き始めて20代ほとんどは仕事漬けの毎日でした。

でも、転機が訪れたのは、二人の子どもできて、下の子が保育園の年中さんの時のこと、妻が単身赴任をすることになったことでした。

そこからわたしは、完全ワンオペ育児の、仕事も正社員でしていたので兼業主夫の生活がはじまりました。

この記事でわかることまとめ
  • 仕事で消耗しない方法がわかる
  • 仕事で消耗しないための休日の過ごし方がわかる
  • 仕事だけではなく、力を家庭に還元した場合のメリットがわかる
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男性の生き方を変える方法!仕事で消耗しない兼業主夫の技

わたしは主夫なので、仕事で全ての力を消耗するわけにはいかない現状があります。

けれど、仕事は、手を抜けない事が多いので、手を抜くのではなく、結果がでる効率化の方を極めていきました。

効率的に動く事によって、家庭でも家事ができるぐらいの余力を残して働く事ができます。

残業は極力しない

仕事で消耗しない確実な方法は、なるべく定時に帰る事が肝心です。

一昔前は残業をしてこそ一人前だと言われていましたが、今は、効率的に仕事を終わらせて生産性を下げずに定時で帰れる人間こそ優秀であると言われています。

今の時代では、どんな会社でも、長く続く保証はありません。

会社に滅私奉公したところで、うまく出世街道に進める保証もありません。

そんな世の中だからこそ、会社だけで消耗していては、生き残れないと、時代が見えている人々は言っています。

わたしも、それは仕事をしていて実感しています。

いざという時の事を考えておく

今の家庭がずっと続くとは限りません。夫婦のどちらかが病気になったりして、子どもを看なくてはいけない時も来るかも知れません。

そんな時に、家の事ができないとするとかなり大変になってきます。

わたしが主夫をやってきて、本当に良かったと思っているのは、そのいざという時に対処できるスキルが身についているということでした。

以前も子ども達が小さい時に妻が入院したことがありまりました。

けれど、家の事はわたしもずっとしていたので、保育園の送り迎えから、お着替え、洗濯、食事の準備など全てこなしながら、妻の病院にも行き帰り行っていました。

そういう時も来るかもしれないので、やっぱり仕事だけで消耗していてはいけないと実感しています。

妻との話し合い

わたしとしては、夫も家庭の事をできた方がいいと思ってはいるのですが、そのご家庭によりここまでの家事をして欲しい、育児はここまでやって欲しいという希望が奥様にもあるかと思います。

いきなり、全てを頑張ろうとしても、うまく行かないと思います。

まずは、奥様の意向もきちんと聞いて、夫婦で話し合って欲しいなと思います。

夫婦共同で家庭を回していくと、どんなトラブルにも強い家族関係が築けると思いますよ。

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男性の生き方を変える方法!休日の過ごし方

月金で働いている会社員にとって、休日の過ごし方はとても大事です。

会社で消耗しないためには、休日にどんな休み方をしたのかが、平日のパフォーマンスの違いとなって現れてきます。

わたしも、18歳から、40代半ばを過ぎるまで、ほぼ会社員をしてきました。

なので、休日の過ごし方の重要性はよくわかっています。

家族サービスは存在しない

未だに休日に「家族サービス」と言っている人がいたら、昭和の遺物に踊らされています。

それは、昭和のバリバリ仕事だけしていれば良かった時代の会社員の話です。

休日だけ特別に家族のためになにかして、普段何もしないことの罪悪感を薄めようとするのはちがいます。

今の時代は、平日も消耗しないでいることで、家庭の事もこなしておいて、別に休日だからとさらに消耗するのではありません。

今の休日は、家族全員でゆっくり過ごしたり、家族の総意であれば、どこか普段いけないところにおでかけするのもいいかもしれません。

日常の延長

休日は仕事が無いだけで、平日の日常の延長であると認識しましょう。

日は、平日に溜まった疲れを癒やすだけに費やすのもオススメしません。

逆にだらだらしたとしても、疲れが取れるわけではありません。

休日こそ、普段と変わらずに動く事によって、変に月曜日の出勤時に疲れを引きずらないのはわたしの経験上あります。

それだからこそ、平日に消耗しすぎるのは良くないとわたしは思っています。

それでも休む事を怠らない

かといって、いろいろ予定を詰めすぎてしまって、休日に疲れすぎるのも考え物です。

もしも、どこかに旅に出かける事や、キャンプやバーベキューなどが趣味なご家庭だとすれば、余裕を持って計画を立てることをオススメします。

余力が残らない休日の過ごし方は、平日との偏差が起きてしまって、月曜日の辛さが倍増します。

土日が休みだとすれば、どちらかは、だるくなりすぎない程度に休息することも大切です。

とくにわたしの様に40代を過ぎてくると回復するのに時間がかかりますので、意識して休んでください。

男性の生き方を変える方法!家庭に還元するメリット

普段の平日から会社で消耗していないで、家庭に参加していると、休日後の辛さも減りますし、何よりも一番大切である家族とのコミュニケーションがとれてきますので、家庭の問題も解決しやすくなります。

しかも、共働きならばなおさら、その効果は大きくて、夫婦感もそうですし、子ども達にも良い影響があります。

子どもの成長は一度きり

ふだんから、家庭に還元ができていると、子ども達と接する時間がキチンと取れることになります。

子ども達は、ちょっと合わなかっただけで、かなりの成長をしてしまったりします。

それを、全然見れないのは、せっかく父親になった甲斐がないのと同じになってしまいます。

わたしは、ずっと育児をしてきたからか、思春期になった高校生の娘とも普通に会話もできますし、誰が仲の良い友達なのかも知っています。

子どもに関わることは、小さい時だけではなく、自分の人生の全てにおいて良い影響を及ぼします。

子どもの成長はあっという間。油断をしていると一番かわいい時を見逃すかも。

何かあったとき一人でも生きていける

また、家事ができるようになることは、万が一、一人で生きる事になった場合にでも、自分の健康管理や身の回りの世話が自分でできると言うことです。

これは、妻に先立たれた夫が長生きできないと言われるのはこのことに由来しています。

妻にすべてをやってもらっていた人は、自分で楽しみも見つける事もできなければ、自分で体調の管理すらできません。

これは、わたしの父親を見ていてすごく実感しています。

わたし自身は、10年の主夫生活で、生活の全てを全部自分でできる自信があります。

会社人ではなく社会人になろう

会社は、おおむね60歳まで務めたとして、人生100歳時代の今、残りの40年をどう過ごすかが課題になってきます。

わたしのオススメとしては、現役時代から、会社だけの生活では、無く地域や他のコミュニティとのつながりがとても大切になってきます。

会社を定年で退職した後の人生をどう過ごすかはここにかかってきます。

現役時代から、地域の行事に参加したり、子ども達のPTA作業に参加したり、趣味の仲間を作ってそこで活動していることがのちの会社人生活が終わった後に、豊に生きる糧になるはずです。

わたしは、会社人であることはほどほどにして、社会人として、会社以外のつながりを持つことを強くおすすめします。

まとめ

今までの、男性の生き方は仕事をする、金を稼いでくるぐらいの価値観しかありませんでした。

わたしはこのような生き方がとてもイヤで仕方がありませんでした。

わたしは運良く妻と結婚したおかげで、主夫をやることができたのですが、それで得たもはとても大きいと思っています。

子ども達が保育園時代に友達になったママ友たちともたまに集まっておしゃべりしたり、小学校、中学校などで繋がった仲間達もいます。

さらに、地域のサークル活動で知り合った人、友達も沢山いて、会社を定年になったとしても、孤独に怯える必要がないのがとても幸せだと思っています。

子ども達ともずっと関わってきたので、今から子ども達がやっていくであろうことを楽しみに見ていることもできます。

会社で消耗してしまうのはとてももったいないです。

ぜひ、会社だけに依存せずに、いろいろな活動をしていきましょう。

では、またね〜。

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