毎日コツコツ継続するコツは「3つのハードル」を下げまくることが大事!

考え方

この記事を読むのに必要な時間は約4分10秒です。

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

こんなツイートをしてみました。

今回はこれを深掘りしてみます。

この記事ではこんな事がわかります。
  • 動き始めのハードルを下げることの効能について
  • 目標が大きいというハードルを下げることの意味
  • 継続のハードルを下げるために緩めるという必要性

なんらかの天才ではないかぎり、自分に力をつけるためには、コツコツと日々努力を継続して行く事が必要となってきます。

けれど、毎日コツコツ続ける事は、なかなか難しい。

三日坊主っていう言葉あるぐらいですからね。

これには上手くやれるコツがあるんですよ。😊

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立ち上がりを小さくする

人は物ごとを始める時が一番エネルギーを使います。

一旦初めてしまえば、動き出した車輪と同じであとは惰性でも動いていくれる様になります。

自転車のこぎ出しの時の様に、始めるところを坂道ではなく平坦にしておくことも、何かにチャレンジするには良いタイミングになります。

人間は動き始めがエネルギーを一番使う

何をするときもそうですが、取りかかり始めが一番エネルギーを使いますよねぇ。

逆を言えば、動き出しさえすれば、あとは楽って事です。

よくあると思うのですが、ある一角を掃除しはじめたら、いつの間にか部屋中の片付けをしていたって事がありますよね。

それも、この動き始めを何となくでも出来ると、人間は動いちゃうっていういい見本です。

小さなタスクからはじめるのがコツ

動き始めにかなりのエネルギーを使うとすれば、まず最初にする事をちいさなタスクに分解してしまえばいいんです。

そうすれば、動き初めのエネルギー消費が少なくて済みます。

そして、エネルギーコストが低ければ、新しい事にチャレンジしやすくなりますし、チャンスも増えます。

始めてしまえばこっちのもの

一旦始めてしまえば、こっちのもの。

人は、一旦始めると次々に行動できる様になります。

わたしの経験上、始めてしまうと継続できるというのがあります。

たとえば、ふと机の上を片付けてみたら、いつの間にか部屋全体を掃除してしまったってことありませんか?

あれの法則と同じ事が新しいチャレンジにも起こります。

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努力量を決めない

何か目標があって毎日コツコツ継続する場合にでも、日々のタスクの努力量を大きく構えすぎてしまうと挫折しやすくなります。

努力量をあまり大きく決めずに軽い気持ちで始めた方が継続しやすいなとわたしが日記をなどを15年継続して思いました。

大きな目標は逆効果

何かを始めると、決めたときには、テンションが上がって大きな目標を立てがちです。

けれど、いつでもテンションが高とは限りません。

コツコツ継続すると言う事は例えテンションが低くてもやらないといけない日が来るはずです。

その時に大きすぎる目標は帰って邪魔になって挫折を招きます。

完璧主義=やらない

完璧主義というのは、自分は行動をやらないと言っているのと同じです。

なぜなら、自分がやると言う条件が揃わないといけないのが完璧主義。

そしてその条件が揃う事はまずありません。

なので、完璧主義はやらない事と同じだと思っておいて間違いがないです。

まずは動く

先ほども書いた様にまずは動く事が大切です。

そのためにも、小さなタスクから始める事が重要になってきます。

動き始めれば、あとは勝手に身体が動いていってくれますので、あとは挫折しないようにタスクを小さくして動き続けるのがコツコツ継続するコツになります。

疲れたら一旦緩める

毎日コツコツ継続をしていると、時には疲れてしまうことがあります。

そんな時に無理して今までの量を継続していると辛くなりすぎて、嫌になってしまう恐れがあります。

無理がかかったなと思ったら、行動を緩める事も必要です。

ただし、行動自体は停めてはいけません。

嫌いにならない工夫を

わたしたちは人間なので、いつも同じ気持ちで挑戦する事に向かい合えることは中々ありません。

やりたいことがある、けれどそれをやるためには無理がかかる時には、いろんな手立てをして、そのやりたいこと自体を嫌いにならない様に工夫する必要があります。

そのためには、一旦タスクを緩めることも大事だったりします。

それでも停めない勇気

タスクを緩めるとしても、手を止めたり、行動を休んだりしてはいけません。

なぜなら、動き始める時にまたかなりのエネルギーが必要になるからです。

アイドリング程度でもいいので、エンジンはかけたままのほうが挫折しにくくなります。

辛くなって緩めはしても止まることはしないほうがいいです。

また、少しずつ戻す

疲れがとれて、またやる気が起きてきたときには、行動量を戻して行きましょう。

ただ、戻すときには急減に元に戻すのではなく、徐々に戻す事をおすすめします。

身体と脳みそを行動するための仕上がり戻すのには、ケガをしないように徐々に戻して行きましょう。

まとめ

コツコツ継続をする工夫を書いてきました。
この工夫をしたとしても、ダメなものはダメなので、その時はまた違った物にチャレンジをしてみてください。

この世のなか、生き方は1つだけではありません。

逆にあちこちいろいろな事に手を出していってチャレンジしていく事が何よりの成功への近道になります。

では、またね〜。

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