食洗機の使い方のコツを教えます。8年間使ってわかったこと

キッチン

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

わたしは、家を建ててからビルドインの食洗機を使う様になりました。

それまでは、アパートの狭い台所で、すべての家族の食器を手洗いで洗っていました。

あの頃は手荒れも酷くてかなり大変でしたね。

なので、新築の家に食洗機も導入してかなり便利だったので、その上手な使い方を書いてみようと思います。

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食洗機の使い方のコツは洗う前から始まる

最初わたしも食洗機に食器を突っ込みさえすれば、きれいになると思っていました。

けれで、現実は、食洗機で洗う前にちょっとした工夫が必要な事がわかりました。

でも、そのちょっとした工夫をすることで、きれいに洗えるのでそれだけは面倒くさがらずにやってみるといいと思います。

予洗いは意外と大事

食洗機の洗い方と言うのは、温水を高圧で吹き付けて、食洗機用洗剤の力と共に汚れを吹き飛ばすことで、汚れを落としています。

その特性から、お皿にカピカピにこびりついている焦げやたんぱく質の汚れなどは食洗機だけではなかなか落ちにくくなります。

洗い上がりがきれいにならなくてイライラしている食洗機ユーザーがいらっしゃったら、一度予洗い(食洗機に入れる前に、軽く落ちにくくなっている汚れを落としておく事)をすることをオススメします。

え?せっかく食洗機で洗うのに、手でも洗わなくちゃいけないの?って思ってしまうかもしれませんが、この予洗いをすることで、食洗機で洗い上がった時に、汚れが落ちていなくて、再度洗わなくてはいけない手間に比べたらかなり楽になるはずです。

食洗機に入れる量

食洗機にはきれいに洗える食器の量が決まっています。

あまりにも詰め込んでしまうと、水流が当たらなくなって、結局汚れが落ちないということが起きます。

わたしも面倒くさがりなので、以前は一気に詰め込みすぎて、全然汚れが落ちていないばかりか、食洗機の乾燥機能でさらに落ちにくくなって、洗い上がった時にはショックでした。

食洗機の能力に応じた食器の量にして、手で洗った方が効率が良いものは手で洗った方が、結局は早く食器洗いが終わったりします。

食洗機用洗剤

食洗機用洗剤にもいろいろなタイプがあります。

形だけでは、粉末、ジェル、タブレットタイプの3種類がでています。

これらは食器の量や種類、汚れの種類や落ちにくさによって選んでいくと良いかと思います。

粉末タイプ

粉末タイプは、食器の量に応じて調節がしやすく、価格も抑えめなので、コスト重視の方にはオススメです。

大抵、計量スプーンが容器に入っていますから、それで量って洗っていきます。

毎回、食器の洗う量が多かったりする場合にはコストが低い粉末タイプがオススメです。

ジェルタイプ

ジェルタイプは粉末と違って、溶け残る心配がないので、やや雑に投入してもきれいに洗えたりします。

計量も粉末に比べて楽なので、もう少し手間を抑えたい場合はにはジェルタイプの洗剤を選ばれてもいいかなと思います。

少しだけ、粉末タイプよりも値段が上がります。

タブレット、ジェルボールタイプ

これらの洗剤はなんとなんといっても、ポンと入れるだけでいいので、かなり楽チンです。

ただし、量の調節がきかないのと結構コストもかかるので、毎日が忙しくて少しでも楽に洗いたい方にはタブレット、ジェルボールタイプを選ばれるといいかと思います。

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食洗機の使い方のコツを極めよう

毎日の食器洗いを楽にしてくれる食洗機。

でも、使用方法が間違っていると、正しく洗えず汚れが残ってしまったりします。

そうすると二度手間になってかえって面倒くさくなってしまうので、正しく使う様に使い方をマスターしておきましょう。

説明書は目を通す

よく、家電などを説明書を読まずに使われる方を見かけますが、私としてはキチンと説明書を一読されることをオススメします。

食洗機は、日々の使い方の他、お手入れも必要です。

特にお手入れの方法などは、説明書を読まないとよくわからなかったりしますので、一読してお手入れする用にしましょう。

試行錯誤をしてみる

食器の中には食洗機に向かないものもあります。特に木の物や、プラスチックなどは、高温で割れたりゆがんだりしてしまう物もあります。

出来れば食洗機可と明記していある食器の身を食洗機で洗うようにしましょう。

さらに、どのくらいの量がきれいに洗えるのかをそれぞれのご家庭で見つけ出しておく事が、後々の事を考えると楽に食器を洗うことにつながると思います。

時にはメンテナンスを

食洗機を使っていると庫内も汚れてきます。

庫内が汚れていると食器の洗い上がりにも影響してきますので、定期的のメンテナンスされることをオススメします。

特に、残さいフィルターやパッキン付近などは、汚れが付きやすいので、定期的にきれいにゴミなどを取り除く様にしましょう。

ゴミが残っていると、食器に汚れが再付着したり、臭いがでたりしますので、お手入れが必要です。

もっときれいにしたい場合は、庫内クリーナーなども売られていますから、それを使ってみても良いかもしれません。

食洗機の使い方のコツ、日々の食事後

食洗機はほぼ毎日使う物ですから、日々の使い方が長持ちさせるコツになります。

また、食事後の食器の扱い方次第では洗い上がりがかなり違ってきます。

食洗機を使い際の、日々の食事後の食器の扱い方なども合わせてご紹介いたします。

できれば毎回洗う

食器は、シンクに溜めておいて放置しておくと時間と共に乾いた入りして汚れが落ちにくくなってきます。

できれば、食べたあと直ぐに、予洗いして、食洗機にかけてしまった方が、後で苦労せずにすみます。

これは面倒くさがらずに、毎食後直ぐに洗う様に習慣づけておくといいかと思います。

下げたら水につけておく

もしも直ぐに洗えない状況などの場合には、汚れの付いた食器の乾燥を防ぐ為にも、水につけておくだけでも食器の汚れの落ちが変わってきますので、炭水化物の汚れなどは特に水につけておくことをオススメします。

油汚れは、油汚れの物で分けておく事で、さほど汚れない、コップなどを汚さずに済みます。

種類別に分けておく

直ぐに洗えなくてシンクに食器を置いておく際に、食洗機に食器を入れていく時、手早く出来る様に食器は種類別に分けて置いておくのがいいと思います。

その方が、手早く食洗機に入れられますし、食器を食洗機に入れすぎてしまわずにきれいに洗う事ができます。

わたしの場合は、お皿、カトラリー、茶碗やお椀、コップなど大まかにでも揃えて置いておきます。

できれば、お鍋とかお玉とかの調理道具は料理中の合間に洗ってしまうと、シンクも食洗機も山盛りにならず楽です。

まとめ

食洗機はあるのと無いのとでは、かなり家事の手間が変わってきます。

特に小さいお子さんがいらっしゃる場合には、すごく重宝します。

お子さんがぐずって、食器を洗う暇が無くても食洗機がある程度洗ってくれるのがすごくいいなと思います。

食洗機の特性をキチンと知って、二度手間にならない様に気をつけていれば、かなり使える家電だと思います。

これから食洗機の導入を考えられている方の参考になればうれしいです。

では、またね〜。

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