子育て世代パパが転職を考える時、注意すべき3つのポイント

仕事

この記事を読むのに必要な時間は約5分27秒です。

リン☆だあく
リン☆だあく

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

世間では、イクメンとか、育休とか、男性にも求められる事が多くなってきました。

けれど、いま勤めている会社に理解がなかったり、そもそもブラック企業だった場合には、そんな事は夢のまた夢。

そうなってくると、頭をよぎるのが、「転職」ではないでしょうか。

わたしの場合は、子どもの成長ステージに合わせて、かなりの転職を繰り返して、ワンオペ育児を成し遂げてきました。

その経験から転職について語ってみようと思います。

実際に転職をした方のツイートを見てみましょう。

スポンサーリンク

子育て世代パパが転職を考える時、収入はどの位必要か?

働く最大の意味は、収入を得ることだと思います。

これが成り立たないのであれば、今の会社を辞めて転職する事が必要です。

いくらやりがいがあったとしても、家庭が回らないのであれば、そこでストレスが増えて行きます。

パパと言うことは家族がいるので、そこを守って行くためにも収入をどうするか考える事が大切です。

フリーランスエンジニアを目指すならこちらをチェック【高単価案件】

今の会社よりも稼げるか?

転職する理由の一つで、今の会社よりも稼げるかどうか、これが転職の大きなポイントになっているはずです。

このご時世、うまく収入がいい転職先がみつかるか、ちょっとしたカケになりますが、今の即場で、上手く稼げていないのであれば、転職を考えてみてもいいと思います。

子どもにかかる費用はどのくらい?

また、子どもの成長の段階によっては、子どもにお金がかかることがあります。

たとえば、子どもの進学で、学費や、学用用品を買いそろえるのにお金がかかるとか、私立だとなおさらお金がかかったりします。

子どもの学校が遠いと、送り迎えも負担になりますしね。

それも、ガソリン代や、電車通学だとしても、電車賃が毎日かかることになります。

今の会社よりも経費がかからないか?

転職するのに考えなくてはいけないことには、転職先に転職した場合、経費が増大してしまうとすれば、問題です。

たとえば、交通費。車なら遠くてガソリン代や時間が消費してしまうとか、スーツ着用義務で自分でスーツを用意しなくちゃいけない様な会社だと、それが経費としてかかってきてしまいます。

そういう余計な経費がかかってしまうとすると、ちょっと考える余地があります。

【5分で出来る無料登録】で求人が探せる!
スポンサーリンク

子育て世代パパが転職を考える時、転勤や単身赴任がある会社か?

基本的に核家族化している現代では、パパが転職したことにより、転勤や単身赴任がある会社を選んでしまうという事もありうると思います。

そうなると、家族をも巻き込む事になるので、家庭内で良く話し合うことが大切です。

得に転勤となると家族全員を連れて、違う場所に異動になるわけなので、負担がとても大きくなります。

たとえ、単身赴任をするとしても、ママ一人で子ども達を見る、しかもママも仕事をしている場合は、かなりの苦労になります。

転勤や単身赴任がある場合、家庭の運営をどう考える?

面接までして、初めて転勤や単身赴任の可能性があった場合、家族をどうするのか、悩み所ではあると思います。
その場合にも、収入や子どもの成長レベルに応じて、どうするのか考える必要があります。
いざと言うときは、転勤や単身赴任の無い企業へ就職活動を変更する事も考えてみるのも良いかもしれません。

転勤か単身赴任か?

収入がとても良く、転勤や単身赴任以外はとても条件が良い場合、悩むのは、転勤で家族全員で引っ越すか、パパだけの単身赴任にするかで、家族で話し合う必要があります。

これも、ママの仕事、子どもが学校のいつのタイミングかで決めることになります。

転職するタイミングも家族のステージに合わせて考えて行く必要がありますね。

転勤や単身赴任を避ける

転勤や単身赴任で悩むぐらいなら、最初からそれを検討項目に入れないという方法もあります。

それならば、家から通えて家族で過ごせる仕事を探していくのも一つのやり方になりますね。

その際は、収入の額がどうなのかをチェックして、それでもいけるならば、転勤や単身赴任をしないことに越したことはありません。

【5分で出来る無料登録】で求人が探せる!

子育て世代パパが転職を考える時、育児とどのくらい向き合えるか?

残業、休日出勤が多い会社かどうか?

転職する際に考えなくてはいけない事に、待遇面もあるかと思います。

子どもと関わりたくて、転職をしたい場合は、残業や休日出勤が多い職場も避けたいところですよね。

求人を見る場合はそういった点もキチンと把握しておく必要があります。

また、最悪ブラック企業などに当たってしまった場合は、速攻でやめるべきです。

消耗して、身体を壊してからでは遅いですよ。

定時で帰りやすい雰囲気か?

ママを助けたい、夫婦で子どもを育てたいと思っているのならば、なるべく定時で帰れる仕事かもチェックが必要ですね。

わたしの場合も、フルタイムでの仕事をしていたので、ワンオペ育児の時は、必ず定時で帰っていました。

層で無いと、保育園のお迎えに間に合わなくなってしまうからです。

時間も読める様な仕事を選んだ方が、子育てをするにはいい会社になります。

やたら通勤時間がかからないか?

いくら他の条件が良いとしても、通勤時間が1時間以上かかるようでは、転職したメリットがかなり減ります。

やはり自分の住んでいるところからなるべく近い所を選べた方がいいかと思います。

別の見方をすれば、アパート住まいなどであれば、会社の近くに引っ越してしまうという手もありまけどね。

\高収入案件!エンジニアのキャリアアップに!/

👉【BTCエージェントforエンジニア】新規会員登録

子育て世代パパが転職まとめ

わたしは、妻が単身赴任をしていたので、一人で子ども達を育てながら、正社員で仕事をしていました。

その頃には、まだ育休が普及していなかったので、わたしは”転職”するという手を使いました。

それは、残業も無く、そこそこ給料ももらえて、休日出勤も無い。

それでいて転勤や単身赴任の恐れも無いところを探し出しました。

そんな好条件の仕事を探すとしたら、下記リンクのリクナビNEXTなどを利用してみるのも一つの手ですね。

無料で簡単に登録できるので、まずはどんな仕事があるのか調べて見るといいでしょう。

では、またね〜。

リン☆だあく
リン☆だあく

では、またね〜。

【5分で出来る無料登録】で自分に合った求人が探せる!

【BTCエージェントforエンジニア】新規会員登録 

コメント