洗濯で白いカスがつく原因とその対策法!ついてしまった場合の取り方

洗濯

この記事を読むのに必要な時間は約6分4秒です。

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)でーす。

洗濯をしていると時々、黒い服などに、白いカスがつく時がありませんか?

そんな時、我が家ではどんな対策をしているのか、またその原因を我が家なりの推察を交えて書いてみようと思います。

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白いカスがついてしまった場合の取り方

白いカスがついてしまった時の取り方にはいくつかの方法があります。まずはそれを書いていこうと思います。

洋服ブラシを使う

特に、小さい毛や、ティッシュがついた場合にはかなり有効な手段です。洋服ブラシをつかって、ゴシゴシはしないで、やさしくブラッシングをしていくと白いカスが取れてきます。

さささという感じでブラッシングをして白いカスを落としてみてください。意外ときれいに落ちると思います。

なので、もし白いカスがついた時のために、一つは洋服ブラシを持っておくといいでしょう。

もう一度洗い直す

白いカスが石鹸カスの場合は、ついた洗濯物だけもう一度洗い直すと、白いカスが落ちる時があります。

また、石鹸カスが一部だけの場合は、手洗いでついている部分を手洗いすると石鹸カスを落とすことができますので試してください。

白いカスがついてしまった場合の取り方まとめ

一番簡単なのは、洋服ブラシを使って払い落とす方法ですね。

これで大体は取れると思います。

そして、石鹸カスの場合は、ついた部分が一部だったら手洗いでもみ洗いするか、広範囲だったら、その洋服だけを洗い直すときれいに落とすことができます。

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洗濯で白いカスがつく原因:分別の問題

洗濯する物にはいろいろなものがあります。

主に白いカスが目立つのは黒い服などではありませんか?

そういう時には分別洗いが有効です。

タオルと一緒に洗った!

黒い服と一緒にタオルを一緒に洗うと、白いカスがつく時が多いです。

洗濯好きの妻に言わせると、タオルと普通の服は分けて洗う方がいいみたいです。

タオルはパイル生地なので、小さい毛がでやすいんですね。

それが、洗濯しているうちに、衣服の方についてしまうのが原因だったりします。

なので、面倒くさいですがタオルと衣服を別々に洗うと、我が家では白いカスがつく確率がかなり減っています。

ポケットティッシュ問題

よく息子がズボンのポケットのポケットティッシュを入れているのですが、洗濯槽に入れる時にチェックを忘れて一緒に洗うと、テッシュが溶けて衣服につく原因になります。

テッシュも結構ひどい状態になりますから、これは忘れずにポケットチェックをした方がいいですね。

ティッシュ以外でも紙類が入っているならば、そんなこともありえるので、やっぱりポケットチェックがのちのちの面倒くさい白いカス取りをしなくて済むので、重要なチェックになります。

分別の問題の対策法

色の濃い衣類とパイル生地のものを分けるとか、洗濯表示をチェックして、その表示ごとに分けるなどをして分別洗いがかなり我が家では白いカスがつく時の対策法としては有効でした。

ちょっと面倒くさいですが、それをすることによってのちのちの面倒くささが違ってきます。

また、ポケットチェックで余計なものが入っていると白いカスの原因になることがありますから、そのチェックも怠らないようにしてくださいね。

洗濯で白いカスがつく原因:洗剤が原因の場合

白いカスでも、洗剤が原因の場合があります。

現在ではいろんな洗剤がありますが、基本的なその時の対策法を書いてみます。

粉末洗剤の場合

粉末洗剤の場合の白カス問題は、多くは溶け残りが衣類に着くことです。

これの対策法としては、洗剤を入れすぎないことはもちろん、洗濯する水の温度を上げると溶け残りが減ります。

また、意外な盲点としては、衣類を詰め込みすぎも洗剤の溶け残りの原因となりますので、洗濯物の量が多い場合は、2回に分けるなどをして、確実に洗うようにしたほうが、白いカスがつきにくくなります。

柔軟剤問題

柔軟剤との相性の場合もありますので、一度柔軟剤を入れずに洗ってみるのも一つの方法です。

これで解決する場合は、柔軟剤を選びなおしてみるのもいいかもしれません。

また、柔軟剤を入れる時には規定の量を守って入れることをおすすめします。

すすぎをしっかり

洗剤の溶け残りの場合は、洗濯機の機能でしっかりすすぎなどの機能がある洗濯機の時は、しっかりすすぎで完全に洗剤をすすぎ落とすようにしましょう。

これだけでも、溶け残りを落とすことができると思います。

洗剤が原因の場合の対策法

まずは、洗剤を入れすぎないことと、粉末洗剤の場合は湯温を上げることや、先にお湯で溶かしておくなどをすると溶け残りを防いて、白いカスがつきにくくなります。

洗濯物の量も多いと水流がうまくまわりきらなくて、洗剤の溶け残りを起こしますので、2回に分けるなどをして洗うようにしましょう。

また、柔軟剤の相性の場合もありますので、それも一度柔軟剤を使わずに洗って解決するならば、柔軟剤を変えるなどの対策をしてみるのもいいかもしれません。

そして、洗剤がすすぎきれなくても白いカスがつく事がありますので、心配な時には、しっかりすすぎをしてみるのも対策法になると思います。

洗濯で白いカスがつく原因:洗濯機が原因?

洗濯機が原因で白いカスがつく時があります。その原因と対策法を書いてみようと思います。

糸くずフィルターのチェック

洗濯機に必ずついている糸くずフィルターにゴミが溜まりすぎても、白いカスがつく原因になります。

ごみが溜まっている場合はきれいに取り除きましょう。

また、長く使っていると穴があいて、そこからゴミが漏れている場合もありますので、そこもチェックです。

穴を塞ぐか、ネットや家電量販店やメーカーに連絡して部品の取り寄せなどをすれば解決します。

洗濯槽の汚れ問題

洗濯機を長く使っていると、洗濯槽にも汚れやカビなどが付着してきます。

そこから石鹸カスなどが出て白いカスが衣類に着く場合もあります。

そんな時には、洗濯槽クリーナーなどを使って洗濯槽をきれいにしましょう。

洗濯槽をきれいにすれば、白いカスのほかに嫌な匂いの対策にもなります。

洗濯機が原因の場合の対策法

洗濯機が原因の場合は主に2つの要因がありました。

まずは、糸くずフィルターがうまく機能していない時に白いカスがつくことが起こります。

そこをまずはチェックしてみてください。

それでもだめな場合には、洗濯槽が汚れている場合がありますので、洗濯槽クリーナーなどを使って、洗濯槽を綺麗にしてみてください。

もしかするとそれで洗濯のいろいろな悩みが解決する場合がありますよ。

まとめ

こうしてみると白いカスがつく原因にはいろんな種類があることがわかりました。

ちょっと面倒くさいですが、分別したり、タオルなどは分けて洗う、ポケットチェックをするなどがまずやることでしょう。

つぎにに、洗剤量を規定通りにする、また、湯温をあげて洗剤を溶けやすくしたり、先にお湯で溶かしておくなどをすれば、洗剤残りが防げます。

心配ならば、すすぎを多くして洗剤をきれいに流してしまいましょう。

また、洗濯機が原因の場合は、糸くずフィルターのチェックや、洗濯槽をクリーナーを使って洗濯槽をきれいにしてみるなども対策法になります。

そして、もしもついてしまった場合は、洋服ブラシを使ったり、再度洗ったりして落とすようにして、洋服を綺麗な状態にしましょう。

いろいろ書きましたが、これで、白いカスの悩みが解決したのならばうれしいです。

では、またね〜。

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