【家事と育児の豆知識】多加水麺、低加水麺の違いとは?

豆知識

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こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です!

ラーメンすきですか?

わたしは大好きです!!!

ラーメンを食べていると時々、多加水麺って聞いたことありませんか?

今日は、中華麺の豆知識です。

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今日の豆知識:多加水麺とは?

加水率の高い麺。加水率がおおむね35%を超えるものらしいです。え?どういうこと?って思われると思うのでもう少し説明を。

中華麺を作る時には、小麦粉、塩、水、かん水(炭酸ナトリウム)、卵などがつかわれているのですが、その中で麺の中に水を含む割合が35%以上なのが「多加水麺」と言われるみたいですよ。

その逆は、「低加水麺」というそうです。

関東以北は、多加水麺が多く、西の方は低加水麺が多い傾向があるそうです。

水の割合で何が違うのかというと、低加水麺は、水が少ないのでスープを吸いやすく、のびやすいそうです。だから、博多あたりの豚骨ラーメンにはバリカタなんて茹で方があるんですね。

一方、多加水麺は水の含有率が高く、スープを吸いにくいのでのびにくいそうですよ。また、食感ももちもちとするので、つけ麺などによく使われていますね。

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今日の豆知識まとめ

わたしは東北に住んでいるので、多加水麺の方に馴染みがありますね。でもたまに食べる豚骨ラーメンもまたちがった味わいで美味しいです。

でも、こんなにいろんな麺を楽しめる日本に生まれて良かったです〜。

では、またね〜。

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