主夫のための家事と仕事と育児のワークライフバランスのコツ

ワークライフバランス 仕事

この記事を読むのに必要な時間は約5分19秒です。

こんにちは〜、主夫歴10年を超えたリン☆だあく(@rindark)です!

主夫というと専業主夫をメインに考えられる方が多いのかなぁって想像します。

でも、わたしは、仕事をしながら主夫をしてきた兼業主夫をメインにやってきました。(一応専業の期間も少しですがありますが。)

なので、仕事と家事、育児の両立を主夫としてうまくやっていくコツなんかを書いてみようと思います。

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【主夫のための家事と仕事と育児】仕事を効率化して早く終わらせる

仕事の打ち合わせ

基本的に仕事は、就業時間内に終わらせるのが基本です。残業をする場合でも、計画的に組み込まないと家に帰ってからの家事に響きます。

いろんな仕事の内容によって効率化のさせ方が違うと思いますが、わたしの場合を参考にご自分の仕事の効率化を考えてみてください。

スケジューリングをして無駄な行動を防ぐ

わたしは営業の仕事をしているのですが、注文の配達や打ち合わせの予定が入る度に手帳に記入して、効率的にお客様周りができるように、スケジュールを全て調節しています。

たとえば、同じ方面のお客様を同じ日に設定して行く場所を限定したり、配達やお客さまに行く予定がない日には、見積もりやパソコン作業を徹底的にする日にあてたりして効率化に務めました。

最初は手帳だけでスケジューリングをしていたのですが、手帳が手元にない時に予定を決めなくてはいけない時があったので、Googleカレンダーにもスケジュールを記入するようにしました。

そうするとスマホでもスケジュールを把握できるので、かなり楽になりました。わたしの場合は手書きとアプリの二つを駆使しています。

パソコンを駆使してよく使う書類はテンプレート化しておく

仕事でよくつかう書類は、定型の部分は書き込んでおいて、テンプレート化しておきます。すると差分だけ書き換えればいいので、かなりの効率化になります。
ワード、エクセルなどもテンプレート形式の保存ができますので、やってみてください。

特にエクセルなどは、めんどくさい計算式を一旦全部組み込んで作っておけば、次からは、数字を入れるだけで自動計算してくれるものができるので、よくする計算は作ってテンプレート化しておくのがオススメです。

メールなどもテキスト書類でよく使うフレーズはテンプレート化しておくと楽ですよ。メールソフトには大抵、署名機能があるので、自分の名前や会社名、電話番号、メールアドレスなど必要な情報を署名に入れておくと便利です。

お付き合い残業はしない

職場の人間関係にもよりますが、自分に残業の必要がないのに、帰りにくい雰囲気だからとか、あの人が残業してるから帰りにくだとかは、やめます。

最初はかなり勇気がいりますが、あの人はお付き合い残業はしないんだって一旦認識されると楽に帰れるようになります。(実体験)

また、事あるごとに家庭の事情を普段の会話でしゃべっておいて、早く帰らないといけない状況を周りに理解してもらっておきましょう。

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【主夫のための家事と仕事と育児】家事も効率化して必要、不必要を分ける

料理する父

仕事をしている場合は家事もダラダラやってはいけません。家事も効率化が必要です。家事の中で一番時間の融通がきかないのが食事の準備だと思います。やっぱり決まった時間に食事を提供しないと家族の生活リズムが狂いますので、これを基本に家事の行動を決めていきます。

お買い物は買い忘れがないようにメモをしておく

毎日の食事や日用品のお買い物は、買い忘れがあると二度手間なので、買い忘れしないようにお買い物に行く前にメモを準備しましょう。基本的ですが、これが一番有効です。

お買い物のコツでは、仕事のある平日に買わなくてもいいものは、休日にまとめてお買い物にいくのがいいと思います。例えばお米とか、まとめ買いしているお茶などは土曜日や日曜日の休日に、まとめてお買い物の時間を作って買うようにしておけば、平日のお買い物の時間を短縮できます。

いざという時のために、予備を準備しておく

その休日のお買い物の時には、平日どうしても残業になってしまう場合に備えて、簡単に食べられる食品(カップラーメン、レトルト食品)などを予備で買っておいて、子供達だけでも食べられるようにしておくのが安心です。

また、日用品もなるべく予備を用意しておけば、家事に支障がでないので、ストックが1つずつでいいのであるようにしておくと、仕事で家に帰れない時にでもなんとかなるはずです。

掃除、洗濯などは、範囲や量を決める

平日の掃除、洗濯は範囲や量を決めておくと時短になります。いつも使ってて汚れる部分だけ掃除するとか、洗濯なら明日やまたすぐ着る衣類だけ洗濯しておくと平日の忙しい中でもこなせる確率があがります。

それで余った掃除や洗濯は休日にまとめてこなしてしまいましょう。そうすれば、平日の仕事後の時間を、すべて家事に追われてしまうことを防ぐことができます。

【主夫のための家事と仕事と育児】育児は全ての優先1位

父と子の食事

育児は、究極的に言うとあなたかあなたのパートナーしかできません。もし、主夫で育児も担っているとすれば、全ての事項の最優先の事項になります。

子供が小さいうちは、すぐに熱を出したり、流行の病気になったりしやすいので、仕事も家事もそれを見越してある程度前倒しで作業をしておくのがいいでしょう。

どうしてもの時の預け先を確保する

とはいえ、どうしても子供の面倒が見れない状況があるかと思います。その時のために、子供を預けられるところを見つけておきましょう。自分の親や、兄弟、親戚、病児病後保育所、ママ友など考えられる限りの所にお願いできるようにしておくと安心です。

子供との時間を絶対に取ること

子供とのふれあいの時間は必ず取るようにしましょう。

わたしの経験上ですが、子供とちゃんと触れ合っておくと子供の精神も安定しますし、少し大きくなってくるとお手伝いもしてくれるようになるので、どんどん楽になってきます。

子供が安定して育ってくれるのが一番楽なので、ここだけは必ず時間を取りましょう。

育児は時間が読めないので余裕を持っておく

育児関係のものは、本当に時間が読めないので、他の家事や仕事を上記のように効率化して、時間に余裕を持たせておきましょう。

そうすると子供のことで何かあっても対応可能になりますので、余裕を取るのがオススメになります。

まとめ

ここで書いたコツを活用して、時間を有効に使ってみてください。それでも、きつい場合は、プライドは捨てて、だれでも頼る気持ちでいると楽になります。

頼れる人や場所をたくさん作っておくと、いざという時に、なんとかなりますので夫婦で話し合ったり、知り合いなどにいざという時お願いと声をかけておくといいかもしれませんね。

一人でなんでもするのは本当にきついので、理解者や手助けしてくれる人などを仕事や家事、育児のすべてで作っておくと安心ですよ。

わたしもそうやってなんとか今まで過ごしてきました。

主夫は大変ですが、自分で育児や家事をすることはすごく人生のプラスになりますので、ぜひやってみてください。将来、一人でも生きていける自信もつきますよ〜。

それでは、また。

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