【仕事と家庭の両立】10年兼業主夫を続けたわたしの楽する考え方

主夫

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こんにちは〜、仕事と家庭を切り盛りして10年たった兼業主夫リン☆だあく(@rindark)です!

世の中には兼業主婦という方はたくさんいらっしゃいます。そして、よく聞くのは、旦那さんには家事、育児が期待できない家庭が多く見られることですね。

ちゃんと旦那さんも家事、育児に参加して分担してやってらっしゃる家庭はいいのですが、たとえば、旦那さんが単身赴任とか、夜勤があるとかで元々期待できない場合もあるし、旦那さん本人の資質という場合もあります。

それの逆バージョンで、わたしは、妻が単身赴任をしていたので、仕事をしながら家庭と育児を回していました。

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【仕事と家庭の両立】は完璧主義にならないことがコツ

究極的にはこれしかありません。世の中の全てを自分自身でコントロールできるのならば可能かもしれませんが、特に育児をしている場合は、自分がコントロールできないことが必ず起こります。

今日はこれをして置こうなんていう予定は、子供が熱をだしたりしたらあっという間に崩壊します。

なので、仕事と家庭の両立をするためには、適当人間になるマインドが必要です。

家庭では

家庭で言えば、掃除なんて毎日しなくても、すぐには病気にもならないし、何しろ死なないです。

ご飯も今はお惣菜や冷凍食品など、手が抜けるものがたくさんあります。それがちょっと飽きてきたら、簡単レシピなどもネットで手軽に手に入る時代です。そういういのを全部活用していきましょう。

特に兼業主夫を目指す男性の場合は、奥様と話し合って、兼業してるからこれぐらいの家事です。と諦めてもらいましょう。ですが、最低限の家庭を守れるぐらいの家事はちゃんとするようにしないと意味はありませんが。

仕事では

仕事もそうですね。仕事も完璧にやろうとしても無理です。

いつ子供の保育園から呼びたしがくるかわからないのがわたしの時にも現状でした。なので、仕事の仕方としては、前倒しで仕事していましたね。

とりあえず時間が空いたら作業を前倒しで終わらせておけば、突然に保育園からの呼び出しがあったとしても、なんとかなりましたよ。

そんなことを繰り返していると仕事も効率よくこなせるようになって、かえって出来るに人間になるような気がします。

そしてどうしてもできなくなった仕事は誰かに頼んでいいんです。

そうしないと仕事も家庭も絶対に回らなくなりますから。なので、普段はバリバリ働いていざという時頼めるぐらいに頑張っておけば、いつでも家庭のことにシフトすることができます。

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【仕事と家庭の両立】にプライドは不要

プライドってなんでしょう。ここでいうプライドとは虚栄心を言います。

本当のプライドは自尊心です。偽のプライドはいらないです。兼業主夫には必要ないですね。やっぱり、見栄を張る暇があったら、仕事と家事をやっちゃいましょう。

実際、兼業主夫をワンオペでやるとなると、なり振りは構っていられなくなるのが実情でした。

もしも、プライドがあるとすれば、仕事と家事・育児をなんとかこなすことぐらいでしたね。だからと行って完璧にやっているわけではなかったんですけどね。

逆に、プライドを捨てた方が、生きやすい印象でした。主夫というとなにかと陰で言われたりしました。これはその当時は今の何倍かはありましたしたね。

まず、小さな子供と一緒に平日歩いているパパをわたし以外では見かけない状態でした。それでも、我が子と一緒におやつを買ったり、遊びに連れて行ったいろいろしていましたね。

そんなことを続けているとプライドとか本当にどうでもよくなってきますよ。どうでもよくなると、心ない言葉もどうでもよくなって、自分のやりたいようにやっていましたね。

なので、こだわりやプライドは捨てた方が、自分には合っていた気がします。

本当、自由になれますよ。

【仕事と家庭の両立】で目指すのは家庭の安定

兼業主夫を続けていると、仕事と家庭の両バサミになることが多々あります。

そんな時は、なんのためにわたしはいるのか、を自問自答していました。仕事は多少いなくてもなんとかなりますが、育児などはわたし以外はだれも見る人がいない状態だったので、わたしの場合は迷わず家庭の方を選択していました。

前項でも書いたように、すでに変なプライドは捨てていましたので、会社でどう言われようと、保育園から子供の体調が悪いと連絡がきたら真っ先に、早退して小児科に行っていましたね。

流石にインフルエンザなど長期になる場合は、妻と交代で休んだりはしましたが、基本的にわたしが駆けつけることがほとんどでしたね。

なぜ、ここまで割り切れたか、それはやっぱりワンオペだからですかね。替わりがいないということは、絶対的に家庭を選択しないといけないので、割り切れたのかもしれません。

また、仕事がもしもこれでダメになっても、また就職したり、違う仕事ができる根拠のない自信がわたしにはありました。

ここまで、極端ではなくても、兼業主夫を目指すとしたら、家庭の安定を最優先に考えるのがベストかなって思います。

現にこのブログを書いている今も、仕事の後、買い物をして、洗濯をして、洗い物をして、料理をして、ご飯を食べさせて、洗濯物を干して、ご飯をタイマーセットして、やっと書いているのがこのブログです。

慣れてくれば、そういう風にこなせるようになるので、安心してください。見本はわたしです。(笑)

【仕事と家庭の両立】は辛いけど楽しくもある

自分が体調が少し悪い時などは、やっぱり辛くもありますね。疲れが全然取れない時もあります。そんな時のためにわたしは、子供達だけでもご飯が食べられる用意はしておいたりしています。

とりあえずご飯だけ食べられれば他の家事は後回しにしてもなんとかなります。

ご飯だけは、家族の体調にも直結しますので、食事の時間をなるべくずらさないように気をつけています。食事が遅れると子供達の寝るのが遅くなるので、これだけは頑張っています。

だからといって頑張りすぎるわけではなく、そんな日には手抜き料理で十分なんですよ。逆に珍しいお惣菜が食卓に上った方が子供達が喜んだりすることもあったりして面白いです。

そう、なんでも面白がればいいんですよ。仕事と家庭を両立するのは正直毎日どこかで焦りがありますけど、そんな焦っている自分も、わがまま子供達もたのしんじゃうんですよ。

これは、心のクセづけをするだけなんですけど、自分でこれは楽しいんだって思い込むことがコツですね。

パパが楽しんでいると子供達も楽しんでくれるで、さらに自分も楽しくなって、体調不良も軽く感じたりする時もありましたね〜。

この項目の結論としては、楽しんじゃえってことです。せっかく珍しい主夫をしているのなら楽しじゃった方が勝ちですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?仕事と家庭の両立に不可欠なのは適当さと楽しむ心です。完璧主義をやめて、仕事や家庭が回るだけのことだけできていればそれでOK!だし、プライドも捨てて、自由になれば、自分のやりたいようにやれるようになります。

そして、楽しんじゃう。これが一番続くコツです。

人間楽しいことは自然と続けちゃいますから。よくありませんか?たとえば、プラモデルを作っている時、途中飽きてきて辛い時もありますけど、出来上がりが近づくにつれてまた楽しくなってくる現象。兼業主夫もあれに近いものがあったりします。

この記事で覚えて欲しいのは、適当になるプライドはいらない楽しむことの3つです。これだけ覚えてもらえれば嬉しいです。

それでは、またね。

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