男性の育児休業の期間や手当がわかる解説とその取り方まとめ

家事を頑張る男性 育児

この記事を読むのに必要な時間は約3分42秒です。

みなさん、こんにちは!主夫のリン☆だあく(@rindark)です。

今までは育児休業というと、女性が取るものと暗黙の了解がありましたよねぇ。

でも、最近では男性でも育児休業を取る方が増えてきていますね。

丁度わたしの知り合いでも、男性で育児休業を1年間、取得された方がいらっしゃいますよ。

お話を聞くとやっぱり取ってよかったって言っていましたね。

子供達と密に過ごせるのは宝物みたいだって言っていましたよ。

そこでこの記事では、その育児休業の仕組み、期間や手当てなど、またその取り方をまとめてみようと思います。

わたしが思うに、この育児休業を取得して育児と主夫の修行にいそしめば、妻やその両親などの信頼を得られるんじゃないかなぁって思います。

わたしも育児に積極的に参加したおかげで、その点については、信頼されていますよ。

特に、主夫になりたい方にとっては、専業主夫にチャレンジすることも可能になることでしょう。

スポンサーリンク

育児休業制度とは?期間、手当て等は?

育児休業

子供が産まれてから1歳になるまで申し出をすると育児休業が取れます。

また、パパ、ママ両方育児休業を取得すると、両親合わせて、子供が1歳2ヶ月になるまでの間休業を取ることが可能です。(パパ・ママ育休プラスという仕組みだそうです。)

さらに、産後休業(8週間)を取っているママと一緒に、パパが育児休業を取得したときは、特別な理由がなくても申し出をすれば、再度育児休業が取れます。(パパ休暇という制度というみたいです。)

手当の方では、育児休業中は育児休業が終わるまで給料の67%分の給付金を受け取れます。

また、休業中は社会保険料は免除されますよ。

「お前さんの文章だけじゃわからんぞ!」という声には、下記の引用リンクもご参照くださいませ。

厚生労働省の資料なので間違いがありませんし、詳しく図解で記載されていますよ。

育児休業制度がわかりやすいPDFファイル(お問い合わせ先の電話番号も載っています。)

厚生労働省より引用

給付金がわかりやすい PDFファイル(お問い合わせ先の電話番号も載っています。)

厚生労働省より引用

会社でも総務担当者に問い合わせれば、きちんと答えてくれるようになっていますので、担当者に育児休業制度について遠慮なく、問い合わせてみてくださいね。

せっかくの制度なんですから、積極的に取った方が、後々子供達との絆が深まりますから、本当にオススメですよ〜。

スポンサーリンク

育児休業取得の流れ

じゃあ、具体的に育児休業ってどうやって取るの?って方に、簡単な取り方の流れを書いてみますね。

ご参考になれば幸いです。

1、会社の担当者(総務)に育児休業を取りたい旨を伝える

子供が産まれるとわかったら、会社の担当者に育児休業を取りたい旨を伝えてくださいね。

男性でも必ず育児休業が取れますから安心してください。

今は、事業主は要件を満たした者の申請を拒むことは法律によってできないことになっていますので、育児休業は必ず取れます。

自信をもってくださいね。

2、会社の育児休業申請書に記入して提出

申し出をすると会社から、育児休業の申請書がもらえますから、そこに必要な項目を記入して提出してください。

おおよそこんなフォーマットになっています。(例文としてイクメンプロジェクトさんのサイトから引用させていただきます。)

育児休業申出書

イクメンプロジェクトより引用

以外と書くところはそんなに多くない感想をわたしは持ちました。意外と簡単に取れそうですね。

3、子供が産まれたら育児休業のスタート

申請した予定日より産まれた日がずれていても、その産まれた日から休業が取れます。

ここからが主夫のはじまりとなりますよ〜

。覚悟しておいてくださいねぇ。子育てはやっぱり大変です!

しかも、産まれたては奥様も体調が戻るまでは大変ですから、サポートを惜しみなくしてあげてください。(ここでのサポートがのちの夫婦仲に響いて来ますから大事ですよ。奥様には内緒ですよ。)

そんなわけで、二人で力を合わせて育児をすることで、のちのちの夫婦仲にもかなりの影響があるんですよねぇ。

この育児休業の期間で、主夫に必要なスキルを存分に身につけておいてください。

絶対に自分のプラスになりますので頑張ってくださいね。

将来役に立つことは間違いないと、わたしは断言します!

ただし1つだけ。この期間を休暇とは勘違いしないでください。

毎日ダラダラ過ごして、奥様に迷惑をかけるぐらいなら、仕事をしていた方がマシですよ。

きちんと家事育児を二人で手分けしてやりましょうね。

4、取得した期間が終われば、育児休業も終わり

最長1年間とった方は、ここから職場復帰です。育児休業で身についたスキルを活かして、仕事も頑張れるはずです。

だって、育児の方が仕事なんかよりずっと大変なんですから。(笑)

次のページでは政府の育児休業の取得目標と、わたしの考える育児の意義や、男性の子育ての関連サイトへのリンクなどを書いていきますね。

コメント