【妻が夫にキレる訳】1番身近な他人”ツマ”を理解し快適な家庭を!

夫婦

この記事を読むのに必要な時間は約7分21秒です。

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

夫にとって妻のご機嫌というのはかなり重要な要素になりますよね。

仕事から帰ってきたら、かなり機嫌が悪い時などは、何で機嫌が悪いのか探る所から始めなくてはいけないし、仕事で疲れていても安らげる雰囲気ではなかったりします。

ツマという生き物は時に不可解であると夫たちは思うかもしれません。

しかし、妻をきちんと理解して、夫が行動していくと、妻をキレさせることを防いだり、キレたとしても正しい対処法方がわかれば、最悪の事態を逃れることができるはずです。

ただ、あなたに否がある場合は、直ちにそれを改める事が前提の記事になっております。

わたしたち夫婦の経歴を書いてみます。

わたしたち夫婦はかなり長い付き合いになります。

じつは、わたしたち夫婦は、高校の先輩と後輩の立場にあり、同じ部活でした。

その中で付き合うことになり、結婚するまで、別れる事もなく、17歳で付き合って26歳で結婚したので、付き合いは、9年。

結婚してからは、20年以上になります。

その経験を生かして、妻とはどう付き合うのがいいのかを語ってみたいと思います。

スポンサーリンク

妻が夫にキレる訳を解説

まず、夫婦とはわかり合えていると思うのは幻想だという事を念頭に置いて欲しいと思います。

お互いが違う人間であると言うことをスタートにして、家族関係を構築していく方が、上手くいくとわたしは思っています。

一瞬わかり合えていると思う瞬間はあるかもしれませんが、心の底の部分では、どうしても分からないことが多いの事実です。

これは、わたしの妻との付き合い28年以上の経験からも言えます。

しかし、これは、絶望するような類いのものではなく、その認識をスタートにすれば、良い夫婦関係が築けるという希望の考え方になります。

考え方を、お互いが違う人間であるという考えで、行動や態度をしていけば、妻がキレる訳が段々わかってきます。

妻のご機嫌を損ねてしまう理由

なぜなら、やはり生まれた環境も、生きてきた経歴も根本は違います。しかも、性別という絶対的に違うものがある。

見てきた景色も違えば、絡んできた人々から受けた影響も全然違う人間同士が、家族になると言うことが結婚です。

それは、わたしたち夫婦の用に28年ほぼ一緒にいた年月があったとしても覆ることが無かった事なので、ほぼ確実な事だと言えます。

しかし、その違いを、理解し、違うからこそ相手に興味を持って観察を続けていると、キレるポイントというのが分かるはずです。

一番、大切なのは、相手への興味を失わないということが大切です。

たとえば、こんなこと

たとえば、一番顕著に出るのが、食事関係ではないでしょうか?食事は、定期的に毎日食べるものなので、お互いの文化の違いがあった場合、ぶつかりが多くなりやすいかなと思います。

子供が生まれた場合でも、教育方針の違いも結構なぶつかりの原因になったりします。

その他、それぞれの夫婦関係で、ぶつかり合うことがあるかと思います。

でも、その違いこそが、自分の好奇心を駆り立ててくれる原動力になります。

  • なんで、妻は食事の時にこうするんだろう?
  • なんで、妻は、目玉焼きには、ソースなんだろう?
  • なんで、妻は、洗濯物をかごに入れない事にうるさいんだろう?

こんな、いろんな疑問が本当は心に湧いていると思います。

この疑問を大切にしてください。

この疑問を考える事で、妻がキレるポイントがわかり、先回りしてキレさせない、またその前提であるイライラを起こさせないことができるようになると思っています

スポンサーリンク

妻が夫にキレる訳、でもこんな時には?

とはいえ、そんなに妻に気を使うのは疲れるじゃないですか?という意見もあると思います。

四六時中妻の事を考えるのは疲れるかもしれません。

確かにそうなんですが、あなたの好奇心がきちんと育っていれば乗り越えられます。

だから大丈夫ですよ。

好奇心は、心に楽しみを作る事ができます。

妻を楽しむ事ができるようになれば、こんな幸せな事はありません。

妻の観察が楽しみになれれば、疲れがあっても心地いい疲れになるんじゃないかなと思います。

妻の観察が楽しくなって、さらに愛おしくなれれば、いいことだらけではないでしょうか?

わたしも、一時期ケンカばっかりの時がありましたが、妻をよく見て、話し合うことで、今でも手をつないでお買い物に行くほど仲良しでいられてます。

恋心は4年説

元々好きで結婚したとは言え、恋の効力は、4年だと世間では言われています。

なので、もちろん妻は異性ですが、人間として興味を持つことで、さらに深く妻との絆を作る事ができると思っています。

絆と観察による理解が深まれば、妻がキレる条件がわかって来るはずです。

妻が夫にキレる訳、でも自分は悪くない時

さらに、自分に非は無いのに、妻にキレられるけどっていう様なギモンがあると思うので、もうちょい突っ込んでお話します。

男女の違いを理解しよう

妻、つまり女性というのは、男性とは違った生き方をしてきています。

ここを理解していないと、妻がイライラしたりキレたりする原因になります。

後で説明しますが、かといって、妻のいいなりばっかりになるのは、逆にイライラさせてしまう元になったりしますので注意です。

妻が女性であることを忘れてはいけません。家族になると本当に忘れがちになるので、これも夫たるものの注意点です。

女性という生き物の正体

なぜなら、女性という生き物は、子供を守る為に備わっているのか、少しの事で、すぐに不安になる生き物だそうです。

男性は、楽観的に考えがちだったりしますが、女性はより現実に沿って考えているので、ストレスが溜まりやすいのかもしれません。

男性の何気ない、普段の行動も女性の不安をあおってしまっていることがあります。

その不安から、イライラもするし、時には、キレたりもするんです。

さらに女性には生理周期や、ホルモンバランスの乱れによってもかなり精神状況が左右されます。

その状況の時には、あなたが正しいとしても、上手に対処しないと、キレられます。

たとえば、こんなこと

たとえば、代表的な所では、女性の生理の苦痛があります。

あれは、本人にとっては個人差はあるけれど、痛みや、だるさなど、かなりキツいらしいです。

男性には、わからない事なので、つい普段通り接してしまうかもしれませんが、そんな様子の時には、いたわってあげて欲しいと思います。

また、女性は不安になりやすいので、お金が少なくなってしまう状況も、イライラを加速させます。

なので、余計な出費などをじゃんじゃんしちゃう人は、キレられますね。

女性は、生き抜くための本能で、健康に悪いものを嫌います。

なので、不潔な状況は好みません。

それらのイライラの元状況をなるべく作らない事が、妻のをキレさせないコツになります。

ただ、なんでもかんでもいいなりになってしまうと、ちょっとしたイライラでもそれをぶつける相手に認定されてしまうので、適度に自分の意見は言いましょう。

そして、女性こそが実は、男性の涙に弱いのです。キレられそうになったら、それを凌駕する勢いで泣いてしまうのも手です。(最終手段ではありますが。)

ボコボコになっているあなたへ

本当にこんなことで、妻がキレるのを防げるのか?と思われるかもしれません。

今までいろいろやってきても、キレられた記憶がある夫達には未だに疑心暗鬼になってしまっていると思います。

それでも何かを変えないと、キレられる生活は続くわけなので、勇気をだして、小さな所から変えて行きましょう。

近年では、女性からのDVもありうる世の中です。

ここで言っていることは、女性の奴隷になるべきと言っている訳ではなく、対等な人間として、パートナーとして快適に過ごせるためのアイデアです。

なんでも言うことを聞くことが最良だとは思いません。

時には、意見を戦わせる日も必要です。

対等な立ち場ならば、お互いがお互い言いたい事が言える状況が一番の理想です。

究極は2つの事をやるべし

キレられる事にストレスを感じるのならば、対処方法は究極2つです。

一つは、キレられない様に自分の行動を変えて行く方法。

もう一つは、キレられても動じない自分になる方法です。

わたしのオススメとしては、この両方ができる夫が一番最強だと思っています。

なるべくキレられない様に行動ができていて、でも自分のせいでは無い女性側の理由でキレられた場合には、それをそのまま受け入れます。

ああ、こんなタイミングなんだなと、悟ることができれば、キレられることへのストレスがかなり軽減できると思います。

まとめ

結論としては、なるべく上手く妻を観察し、イライラを排除して、キレさせない様に夫が行動していくのが一つ。

キレられても動じない大風でも上手になびいて育つ雑草のような心の境地になることがもう一つ。

この二つが出来ている事が理想です。

今回の記事の内容を上手く実践していくことで、妻のイライラを軽減して、あなたの生活が快適になるように願います。

もちろん あなた自身も、きちんと妻を理解し尊敬することも必要です。

そして、妻に尊敬と感謝も忘れずにいてくださいね。

そのことは、ふだんから行動で必ず表してください。(わたしも、誕生日、母の日、クリスマスなどタイミングぐらいは、プレゼントしたり感謝の言葉を言ったりしています。)

わたしとしては、夫婦がいつまでも仲良くいられることを願っています。

では、またね〜。

コメント