宿題のやる気!子どもに親がその気させる夏休みの終わらないを解決

育児

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こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

夏休みの宿題の時期になりましたね。わたしも小学生、中学生の時には夏休みの宿題に悩まされたものです。現在では、子供たちに大量にある夏休みの宿題をやらせる親の立場になりました。

夏休み、子ども達は楽しい事優先で、なかなか宿題にやる気を出してくれないですよね。

最初のうちは、こんな風に夏休みの宿題をやらせるのにかなり苦労していました。

でも、わたしもかなりいろいろ試行錯誤をして宿題を自主的にできるように工夫を重ねてきました。

今回はどうすれば、宿題を子供たちが自主的にやる気を出せる様になるのか書いてみようと思います。

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子供にやる気を出させる方法 ! 夏休みの宿題が終わらない

うちもそうでしたが、毎年夏休みの宿題を期限まで終わらせるのが、夏休みの一番大事な作業でしたね。

上の子である長女が小学校に入学した頃には、宿題をやるように誘導するノウハウが親の私たちにもなくって、大抵夏休みの終わりのギリギリに泣きながら宿題をするのが定番になっていましたね。

宿題の意味を教える

まずやった方がいいのは宿題の意味を理解させる事ですね。人間なにが苦痛かといえば、意味のわからない作業を延々とやらされる事ではないでしょうか?

やっぱり、何のために宿題をするのかを定義づけしてあげるだけで、子供のやる気が全然違ってきますし、自主的に宿題に取りかかる様になっていきます。

わたしの考える宿題の意味は、3つあると思います。次にリストアップしてみます。

  • 学校で勉強したことの復習
  • 夏休み中の生活のリズムを作る
  • 自主性を作り、自分で自分の事をできる様にする

学校で勉強したことの復習

これは、大体の人が想像できる事ではないでしょうか。

授業でやったことを復習をすることによって、授業では遅れていた生徒もここで頑張れれば、遅れを取り戻す事が出来ます。よく、受験生になると言われるのですが、夏休みを制する者が受験を制すっていうの聞きます。

それと同じで、遅れ気味だった教科こそ夏休みの宿題を淡々とこなすことで、理解を深めて新学期を迎えられればいいかと思います。

夏休み中の生活のリズムを作る

夏休みはよほどの意思力が無い限り多くの確立で生活のリズムが乱れます。自分の子供だった頃を振り返ってもそんな風だったなぁと思い出しています。

この生活のリズムをなるべく崩さない様にする補助力として、夏休みの宿題が活用できると思っています。

まず、夏休みが始まる前や始まった頃に、いつ(何時頃)、どのくらい宿題をするかを決めておきます。うちの場合は、問題集があった場合、何日で、終わらせたいかを決め、それに応じて問題集のページ数を割ると一日何ページすればいいかがわかります。

それを消化していけるように時間をとり、宿題に取り組めば、目標の日に宿題が終わることになります。

わたしは、息子に教えた方法では、夏休みが終わる一週間前に終わるペースでページ数を割りました。そうすれば、直す箇所が合っても余裕が出てきます。

自主性を作り、自分で自分の事をできる様にする

わたしは子育ての基本は、子供が自立できる様にする事だと思っているので、この自主性と自分で自分の事ができるというのを重視しています。

親はいつまでも子供に付き合ってはいられないので、自分で生きられる人間になって欲しいと思っています。

なので、夏休みの宿題という大きな課題を自分の力でやりきったという達成感を味わって欲しいなと思います。

思い出して見ても、子供の頃、夏休みの宿題は大変でした。でもそれをちゃんとやりきれたときにはすごい達成感が待っていると思います。

それを味わう事によって、学習に対する積極性も変わってくるんじゃないかなと思っています。

親が取るべき態度

宿題の意味から、考えて行くと親が取るべき態度がわかってきます。

まず、わたしがしてあげる事は、生活のリズムを崩さない様に工夫する事です。

さすがに学校に行く時間と同じに起こすのはかわいそうなので、1時間から2時間ぐらいの寝坊は許して、そこから身支度、朝ご飯を済ませたら、宿題をしてもらうように持っていきます。

やりなさいと言うのではなく、その時間したほうが得だよと教えます。午後に使用と思ってもお友達が遊びに誘ってきたり、疲れてきたりして宿題をやるというやる気が減ってしまいます。

なので、わたしは朝ご飯のあと直ぐが一番いいタイミングだと思っています。

やる気のださせ方

宿題のやる気のださせ方でわたしが実践していたのは、まずは承認してあげる事です。褒めるのとは違ってちゃんと出来たときには、ちゃんと出来て偉いねとかじゃなくて、あなたは、きちんとやれる子だねと承認してあげてください。

褒めるのは上から目線になってしまって、自立の方向に向かいません。

なので、承認してあげることの方が大切だと思っています。想像してみてください、仕事で、うまくやれた時に、上司に褒められるよりも承認してもらえる方がよっぽどうれしいと思います。

あとやっていたのは、ご褒美もちょっとはいいかなと思ってやっていました。

やっぱりきちんとしているといいことがあるなって自覚して欲しいので、宿題をきちんと出来た場合にはアイスやジュースやゲームなどを、自分で決めさせた量をやってもいいよと認めます。

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子供が宿題をやる気になる!終わらない~夏休みのための親の役割

前項にも書きましたが、やっぱり親の役割は子供の自立を助ける事だと思うので、夏休みの宿題もそのスタンスで子供を見守っていきます。いずれ巣立っていく子供たちのために親が出来ることはこういう事だと思います。

生活のリズムを整える

夏休み中の生活のリズムを作る」でも書きましたが、これが一番大事な親の役目だと思います。

生活のリズムが崩れると体調も崩れてきますし、最近では、異常な暑さが夏にはやってくるようになっています。熱中症などにもならない為に十分な睡眠と過不足ない栄養のある食事を与える事がとても大事だと思います。

わたしは常々思っているのですがやっぱり、食事の時間を決まった時間にちゃんと設定するのが大事だと思います。人間は食べることで栄養を摂取しますから、食事の時間で生活のリズムが決まると行っても過言じゃないと思います。

早めにごはんを食べられたら、お風呂の時間も早くできますし、そうすると就寝時間も崩れずに早めに寝ることができます。

それができると、朝の一番頭が働く時に宿題の時間を取れるようになります。

ほどよい距離感の親の関わり

夏休みの宿題は、子供にとってかなり大変な作業です。自分を振り返ってみてもそう思います。これどここで親がなんでもかんでも手助けをしすぎてしまうと全然夏休みの宿題の効果が無くなってしまいます。

ヤキモキするかもしれませんが、あくまでも宿題は子供のものなので、なるべく自主的に宿題に取り組めるように持っていってください。

前項に書いた、ご褒美システムを少し取り入れながら、うまく誘導して、できたときには承認してあげると子供が自分でやるやる気がでてきます。

自主的にした場合の対応の仕方

これも前項に書いた様に承認が一番効き目があります。人間の基本的欲求に承認欲求があります。それを満たしてあげると、また承認してもらえるように自分で頑張ってくれるようになります。

承認が難しいと思う方は、Iメッセージというのを覚えてください。

「あなたは宿題をやって偉いよ」と褒めるのではなく、あくまでも自分を主体にした言葉(Iメッセージ)「わたしは、あなたが宿題をきちんと出来る子でうれしい」と言ってみてください。

どうですか、同じような意味なのに全然印象が違ってきますよね。

こうやって自主性を強化してあげると子供が自分で自分の力を信じれる様になりますから、親がなにもしなくてもドンドン自分でチャレンジしてくれるようになります。

まとめ

夏休みは一ヶ月近くあるので、たくさん時間があるように思いますが、毎日毎日を大切に生活しないとあっという間に終わってしまいます。

夏休みの後半で宿題が終わらず泣く事になりますよね。(わたしもそうでした。)

同じ事を子供たちには味わって欲しくは無かったので、いろいろ工夫して自主的に宿題を出来るようにしてきました。

これを参考に、ご家庭の事情に合わせて、お子さんに宿題にやる気を出させてくださいね。

では、またね〜。

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