忙しい共働きで朝ごはんを子供にスムーズに食べてもらう方法

キッチン

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

共働きで子育てをしていると、朝というのはかなり忙しいものですよね。

私たち夫婦も共働きだったので、かなり朝は忙しかったです。

そんな時に保育園や小学校に行く子どもの朝ご飯に時間を取られている余裕はありませんよね。

今回は、私たち夫婦が工夫してきた朝ご飯をスムーズに子どもに食べさせた方法をご紹介します。

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共働きの朝ごはん、子供に合うメニュー

共働きの場合、とにかく時間が足りません。

とくに朝はなおさらの事です。

ここで子どもにぐずられたりしたものなら、遅刻も覚悟しなくてはいけません。

そこで、一般的に子どもが好むメニューで、パパっと朝出せるメニューをご紹介していきます。

ご飯系

ご飯系の良いところは、炊飯器が炊いててくれて温かいご飯が食べられることでしょうか?

おにぎり

ご飯系で強いのはやっぱりおにぎりですね。

パパっと作れますし、最近ですと混ぜ込み形のおにぎりの具材も売っていたりします。

ふりかけご飯

わたしが小さい頃からあった、子どもが好きなキャラクターものふりかけをかけてあげると、喜んで食べてくれたりしました。

卵かけご飯または納豆ご飯

こちらは古くからあるパパッと食べられるご飯ですよね。

子どもも大好きな場合も多いのではないでしょうか。

パン系

わたし個人がパン系なので、パンが好きなのですが、パンはご飯に比べて腹持ちが良くないので、上手く出さないと保育園や小学校などで直ぐにお腹が空いてしまったりしますので注意です。

食パン

食パンは、工夫次第で、サンドイッチになったり、ジャムトーストにしたりと色々アレンジがきくのでオススメです。

お気に入りのチョコクリームなどがあれば、それを塗るだけでも食べてくれたりします。

菓子パン

わたしが一番好きなのは菓子パン系です。

日中は甘いものを食べない様にしているので朝に甘いパンを食べるのが至福のなんです。

子どもに食べさせる場合は、一緒にお買い物して、子どもに食べたい菓子パンなどを決めてもらうのがいいかも知れません。

もしもキャラクターをかたどったものなども喜んで食べたりしますよね。

惣菜パン

惣菜パンになると、小学生になってからがよく食べるかなぁって思います。

そのお子さんによっては、小さいうちから惣菜パンを食べたりもあるかもしれませんね。コロッケパンや、卵サンドなどが代表的かなって思います。

その他

ご飯やパン以外ですと、シリアルや、グラノーラなどや、ちょっと手間ですが、パンケーキなどもあります。

時間が無いときには、今は冷凍で、肉まんやあんまんも初め、いろいろありますから、それからチョイスしていっても良いかもしれません。

うちの子の場合も一時期コーンフレークにはまっていいたときがありました。

スーパーなどでのお買い物時は、夕食の材料にだけ気を取られずに、朝ご飯によさそうな食材を見つけておくと朝が楽になります。

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共働きでも朝ごはんを子供に食べさせるメリット

子どもに朝ご飯を食べさせるメリットはなんでしょうか?

忙しい共働きだとしても、子どもに朝ご飯を食べさせるのにはいくつかのメリットがあるからです。

わたしが経験したメリットや、一般的に言われている朝ご飯のメリットをご紹介いたします。

保育園や学校のスタートダッシュにいい効果

やっぱり朝に、炭水化物を入れていくと、脳の働きが良くなりますので、保育園ではお友達と元気に朝から遊べます。

小学校では、授業などに集中出来たりします。

朝ご飯を抜いてしまうと、やはり目覚めも良くないので、ぼーっとしてしまったりして、不意のケガをしてしまったりなども考えられます。

それを考えると、できれば、朝ごはんは食べていった方がいいかなぁって思います。

生活のリズムが整う

毎朝、決まった時間にごはんを食べることで、身体のリズムが整います。

わたしの持論ですが、ご飯の時間を一定にすると、生活のリズムが整ってきたなという印象があります。

朝ごはんをキチンと食べるかどうかで、意外と夜にちゃんと寝られるかまで繋がっている感じを受けていました。

保育園や学校でもお昼は決まった時間に食べますので、それにも良い影響が朝ごはんにはあると思っています。

体調が安定する

キチンと朝ごはんを食べていると、風邪などにも強くなった印象がわたしにはあります。

共働きですと、子どもが体調を崩すとどちらかが、仕事を休まなくてはいけなくなるので、かなり大変です。

体調を安定させる為にも朝ごはんがとても重要になってきます。

共働きの朝ごはんは子供の好きを利用

朝ごはんをスムーズに食べてもらうには、子どもの好きを利用することが、一番簡単な方法になります。

たとえば、お気に入りのキャラクターの食材や、好んで食べる食材などを朝に出す事も基本ですかね。

子どもは味よりも、イメージで食べることも多いので、雰囲気作りも実は大事だったりします。

無理に栄養バランスにこだわらない

貴重面なご両親ですと、ごはんのメニューの栄養バランスなどを気にされる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、お昼の保育園や学校の給食などではキチンと栄養のバランスを取ってくれます。

ここは安心して、子どもが素直に食べてくれるものを朝の忙しい時間には出したいものです。

何よりも朝ごはんも楽しい雰囲気にしておく方が、ぐずらずに順調に朝の支度が進んで行きます。

栄養バランスを気にして、あれも食べないさい、これも食べないさいをやっていると、子どもの機嫌も悪くなり、どんどん貴重な朝の時間を削られてしまいますから、一番は楽しい雰囲気作りに努めてください。

子どもが好きなものを出す

やっぱり一番簡単なのは、子どもの好きなものを出すという事ですね。

親の変なこだわりは捨てて、食べてくれるものを朝はサッと食べさせるのがいいと思います。

うちの場合は、おにぎりが好きでいてくれたので、車で送迎しながら、保育園に着くまでにおにぎりを食べてくれたりしていました。

各ご家庭の事情にもよるかもしれませんが、やっぱり手軽で、子どもが好きなものが一番楽ですし、朝からイライラせずに済みます。

食べなくても悩まない

もしも、どうしても食べてくれない時は、無理をして食べさせなくても、大丈夫です。

長期間それが続くとは考えにくいですし、意外と悩まずにいる方が、勝ってに何かあるものを食べてくれていたりします。

子どもがあまりにも思い通り似なりすぎるのも異常なことです。

少しぐらい手がかかる方が可愛いものだとわたしは思っていました。

まずは、ご両親が朝から良い気分でいられるように努めていれば、自然と子ども達の生活も整ってきます。

まとめ

今回は、朝ごはんに着目して、記事を書いてきましたが、これは朝ごはんに限らず、一日の中でも応用が利くと思います。

わたしの子ども達は今、高校生と、中学生です。

自分でいうのもなんですが、こんなに適当にやってきたわたしの子育てでも、かなり良い子に育っています。

それには親が自分の人生を楽しむ事がとても重要です。

朝からイライラして過ごすよりも、楽しく一日を初めて今日は良い日だったなって夜に言える様に活動してみてくださいね。

では、またね〜。

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