仕事のやりがいがない!兼業主夫おすすめの気持ちの作り方 

仕事

この記事を読むのに必要な時間は約5分34秒です。

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

仕事をしながら家事をしているわたしですが、家事をしているからと言って仕事の内容は手を抜く訳にはいかないので、全力で頑張っています。

でも、仕事にやりがいが感じられないと全力をだしきれないですよね。

そんなやりがいを仕事に見いだすにはどうしたらいいのか?兼業主夫という目線で語ってみたいと思います。

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仕事のやりがいがない時の解決方法

仕事にやりがいを見出せない時、どうやって解決すればいいのでしょうか?

わたしもかなりの転職を繰り返してきて、それぞれの職場で働いてきた経歴があります。それらの経験を生かしてアドバイスしていきますね。

他人に言われて動かない!自ら仕事をする

これはわたしが一番実感することの一つです。

やっぱり他人に言われてから動くとどうしてもテンションが上がらないんですよね。なにか強制力で動かされているような、イヤな感覚になります。

仕事をするときのスタンスとしては、自分から始めるのが一番やる気がでますね。

人から言われてするぐらいだったら、例え面倒くさいとしても、自らやり始めるのがわたしのコツです。

そして、自分でここまでやるって決める、そこまでは頑張るを繰り返していくと、だんだんと仕事にもやりがいを見つけることが出来るようになります。

適度な目標を立てる

自ら仕事を作ってそれをやりながら、適度な目標を立てるとさらにやりがいにつながります。

目標をたてるときにコツですが、簡単過ぎても、退屈になるし、難しすぎても、難しすぎてやる気が失せてしまいます。なので、自分にあった適度な目標を立てることが最適です。

適度な目標は、やる気がでるぐらいの小さなストレスを起こしてくれます。

小さなストレスというのは、気持ちを駆り立ててくれて、前に進む力になります。

とかくストレスというと悪者にされがちがですが、自分の身の丈にあったストレスは逆に仕事をはかどらせてくれます。

サボったっていい。結果を出せばいい

仕事をずっと真面目にやり続けても、集中力が持ちません。

集中力が落ちたときにした作業は、やった時間に対して、思ったほど効果を現していない場合が多かった気がします。

わたしは、18歳から就職して、得た教訓では、時にはサボってぼーっとする時間も必要です。

今のわたしで言えば、コンビニに寄って、コンビニコーヒーを飲みながら、営業車でちょっとぼーっとしていると不思議と今取り組んでいる仕事のアイデアが浮かんで来たりします。

根を詰めすぎて、疲れ切ってしまったら元も子もないので、適度にサボってみてください。きっと光明が見えるはずです。

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やりがいを見出せない仕事には理由がある

上記のことをやってみてもやりがいが見えて来ない時もあります。それには理由があったりします。

もしかしたら、次の様に自分と元々合っていない場合も多く見受けられます。

そんな時には次の項目をチェックをしてみてください。

そもそもその仕事は好きか?

そもそも、その仕事が好きで入社しましたか?

給料など他の要因で入社した場合には、もしかすると仕事自体が合わずに、やりがいが見いだせないのかもしれません。

例えば自分が営業マンだとしたら、自分が売っている商品に自信がありますか?もし自信が無いのにお客さんに売りにいかなければならないとしたらかなりのストレスになりますよね。

その仕事、商品たちが好きでたまらないとしたら、それにやりがいを見つけるのは簡単になります。

もし好きでないとしたら、配置換えしてもらうか、転職を考えても良さそうです。

適度な目標になっているか?

目標が適度になっていますか?

毎日簡単な仕事しか与えられないとか、逆に自分の手に負えないようなかなり難しい仕事だったりしたら、やりがいどころではなくなってしまいます。

自分で調節ができるのならば、目標を自分に合った目標に変更してみてください。

自分で調節が難しい場合は上司に相談して、仕事の量や質などを自分合うように調整してもらってください。

ワークライフバランスはとれているのか?

仕事の自分の時間のバランスは取れているでしょうか?

もしも仕事詰めの状態だと、体調を整える時間も取れずにモチベーションが下がりますし、仕事に応用できる新しい事を勉強する時間も取れなかったりして、効率が悪循環で悪くなったりします。

または、逆に、仕事がほとんど無く、会社には拘束されるのに、仕事が何も無い状態も辛いものです。退屈な毎日をすごさなくてはいけないのはかなり辛いので、そういう事でも仕事にやりがいを感じる事はないでしょう。

やっぱりわたしが思うのは人間は、仕事だけではなく自分自身を高める為の勉強する時間だったり、家庭で家族とのコミュニケーションをとる時間だったりも重要だと思います。

転職も選択の一つ。やりがいのない仕事をやめよう

いろいろ工夫を重ねてもどうしても仕事にやりがいを見いだせない場合には、転職という選択も必要になってくるかと思います。

やりがいのない仕事をずっと続けていても自分のスキルアップにもつながらないし、会社にもきちんと貢献できる状態では無くなってしまうと思います。

いろいろやっても見えてこない時

仕事のやり方を見直しをしたり、新たに仕事を効率化を図ったり、ワークライフバランスや、上司に相談しても、全然変化が出来ずにやりがいを見いだせないとしたら、その仕事が合っていない可能性もあります。

そんな時には転職するという選択肢も選んでもいいのかなぁって思います。

転職する際にも今回のうまくいかなかった点をよく調べて、次に就職する場所ではやりがいを見つけられるように、自分あった企業に面接してみるといいかと思います。

上司など人間関係が破綻している場合

仕事で一番辛いのが人間関係がうまくいっていないときですよね。

人間関係が合わないと、どうしても仕事に集中できないですし、常に余計なストレスがかかってきてしまいます。

わたしも過去にあったのですが、信頼している部下からの陰口を知ってしまった時にはショックのあまり、心に負荷がかかりすぎてしまって、後にうつ病に発展してしまいました。

やっぱり職場では人間関係も重要な要素になりますね。

そもそもブラック企業だったら

そもそも、その会社の働き方が、通常とは違う、ブラック企業体質だった場合には、無論やりがいを感じている余裕がなくなります。

サービス残業やパワハラ、休暇が取りにくい雰囲気など、いろいろブラック企業にはありますが、自分を消耗してしまう様な企業体質ならば、迷う必要はなく、転職すべきだと思います。

とはいえ、ブラック企業というのは抜け出すのが難しくなっているのが現状です。

そういう時には外部の力を借りるのがいいと思います。労働基準監督署や、退職サービスなど、いろいろ今は方法がありますから、調べてみるといいと思います。

まとめ

やりがいを作り出す気持ちの作り方のコツを書いてきました。

若い内は、いや、今では歳を取ったとしても働く時代になってきました。どうせ働くんだったら、やりがいが合った方が幸せですよね。

人生が100年時代になったとよく言われる様になりました。せっかく100年も生きるのならば、やりがいのある仕事をして、家庭も大切にして、豊かな人生をおくりたいものですよね。

そうなれるように、わたしももっと研究していきます。

では、またね〜。

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