【洗濯の基礎知識】簡単な実践手順と主夫が知っていて欲しい事

洗濯物を干す 洗濯

この記事を読むのに必要な時間は約4分14秒です。

洗濯が家事で一番苦手なリン☆だあく(@rindark)です!こんにちは。

洗濯はわたしの中では難易度の高い家事なんですよ〜。

女性の方では洗濯が好きって言う方を時々聞いたりしますが、わたしは苦手です。

ファッションなんかに興味がないからですかねぇ。

それでも洗濯はしないといけないので、間違ったやり方をして二度手間!なんてことを防ぎたい!

効率的に洗濯が終わるために知っておきたい基礎知識を頭に入れて、するすると洗濯が終わる様にしていきたいなぁって思っています〜。

なので、今回は洗濯の基礎知識を書いてみたいと思います。

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【洗濯の基礎知識】洗濯が苦手でもできる、簡単なやり方

まずは、実際の洗濯の仕方を書いてみたいと思います。

これで、洗濯の一通りの流れがわかるんじゃないかなぁ。

簡単に書いていますので、慣れていないうちは、洗濯機の説明書と奥様などの自宅の洗濯機に詳しい方に聞きながら実践してみてくださいね。

洗濯物を仕分ける

洗う方法にもよりますが、洗濯物をどのモードで洗うか、色柄ものか、漂白するかなどで分けましょう。

その方が衣類が傷まなかったり、汚れの落ちが違ってきますよ。

面倒臭いですけども、これをちゃんとやっておかないと後でもっと面倒臭いことになりかねませんよ〜。

この時に参考になるのがこの記事の後でリンクしている、洗濯記号を参考に、洗う服などを仕分けるといいですよ。

衣服の中には自宅では洗えない物もありますから、洗濯記号から判断できれば、間違いなしです!

洗濯機の電源を入れ、洗濯モードを選ぶ

洗濯機操作パネル

まず、電源を入れたら、洗うものに合わせた洗濯モードを選んでくださいね。

最近の洗濯機にはいろいろなモードがありますので、最適なモードで洗濯しちゃいましょう。

慣れないうちは、”おまかせモード”の様な、自動でやってくれるモードからチャレンジです!

わたしもほとんど”おまかせモード”で洗っていますよ〜。

(たぶん、洗濯機によってこの自動モードの名前が違うと思うので、どれが自動モードか確認してくださいね。)

洗濯機の規定量の洗濯ものを投入する

洗濯物は詰め込みすぎると洗浄力が落ちるばかりか、洗濯機の故障の原因になったりしますので、最大規定量は守ったほうがいいですよ。

じゃないと後で奥様に怒られちゃいますからねぇ。

洗濯物が多い場合は手間ですが、2回に分けたりするのが一番間違いがないですね。

無理して壊してしまっては背筋が凍ります。

どうせ、自動モードで洗うので、洗い終わるまで好きなことをしていればいいんですよ。

洗剤をそれぞれの投入口に入れる

沢山洗剤を入れれば落ちやすいというものではないそうです。

残念ながら!洗剤も規定量を入れるようにしましょうね。

また、洗濯洗剤によって投入口が違う場合があるので、きちんと決められた投入口に入れるようにわたしもしています。

適当に入れるとうまく洗浄がならない場合があって、また洗うのが面倒臭いですもんねぇ。

柔軟剤を柔軟剤投入口に入れる

柔軟剤投入口
柔軟剤投入口

柔軟剤は柔軟剤投入口に入れましょう。

柔軟剤はすすぎのタイミングで洗濯槽に入る仕組みになっているそうです。

柔軟剤投入口に入れないと、柔軟剤の効果が現れないらしいですよ。

柔軟剤は洗濯物を絡まるのを防ぐという意味もあったりします。

洗濯物が絡まると取り出す時にかなり苦労するんですよ〜。(水を含んでいるのでかなり重いんですよ。)

必要なら漂白剤を漂白剤投入口に入れる

液体洗剤、漂白剤投入口
漂白剤投入口

汚れがひどい場合などに漂白剤が必要でしたら、決められた量を漂白剤投入口に入れます。

色柄モノなどは漂白剤が使えないものもありますから、ここでも洗濯タグを確認してくださいね。)

または、襟袖などをピンポイントで漂白したい場合は、直接汚れている襟袖に漂白剤をつける方法もあるみたいですよ。

水の量を設定し、洗濯スタート

最近のであれば、自動で水量を測ってくれますので、スタートを押すだけで済む場合がほとんどです。

(うちの場合は「おまかせ」モード)

スタートしちゃえばあとは待つのみです〜。

この時間で他のことをやっちゃいましょう。洗濯モードによりますけど、大体40分ぐらいかかるかな?

洗濯が終わったのを、干す

洗濯物を干す

洗濯機で洗濯が終われば、洗濯カゴに入れて、干場にもっていきます。

わたしの場合は、衣服の種類別に分けて、洗濯物を干します。

天気がよければ外に干すのが気持ちいいですよ〜。

この天気のいい日に干すっていう作業だけは好きかもしれません。

(あ、もちろんタグで日陰干し指定だったら日陰に干してくださいね。

部屋干しの場合はなるべく風通しがよく乾きやすい場所を選んで干してくださいね。

早く乾く事によって嫌な匂いなどを防ぐ事ができます。

あまりに乾きにくい時は、わたしは、扇風機なんかを当てたりしてます〜。風で強制乾燥です!

乾いたのを取り込んでたたむ

衣類をたたむ

夏であれば、半日ほどでほとんどの洗濯物は乾きますね。

冬場は1日見た方がいいかもしれません。(妻は洗濯が好きなので、1日3回ぐらい洗って干してます。)

乾いていれば、綺麗にたたみましょう。

わたしはこれが洗濯の作業で1番苦手です。これさえなければなぁっていつも思います。

その時のコツはまた別の記事で書きます。

各所にしまう。(タンスやタオル置き場など)

衣類を収納

あとは、個々のしまう場所にしまったり、その衣類を使っている人に渡して終わりです。

わたしはここでやっとホッとしますよ〜。

次のページでは、洗濯記号へのリンクと洗剤の種類の解説ですー。

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