男性の生き方を選ぶ 主夫をやって気づいたもっとある選択肢

考え方

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

今や令和の時代。

わたしの実感としては、まだ昭和の残り香が、会社などにはこびりついていて、男性の生きづらさを作り出しているように思います。

男性は、必ず働く必要があるのでしょうか?

男性が、育児に専念してはいけないのでしょうか?

もっといろいろな生き方を選んでいいのだとわたしは思っています。

今回はその男性の生き方を考えていきたいと思います。

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男性の生き方を選ぶ:わたしが選んだ主夫という生き方

わたしは、妻が単身赴任をするという仕事を選択したので、兼業主夫という生き方をすることになりました。

始めた当初は、人生観が変わるほどの事だとは全然思ってもいませんでした。

ワンオペで育児をすることの壮絶さを体験し、世の中のママたちの苦労もわかるし、仕事も継続していたので、会社の一員として労力おを惜しまず出さなければならない男性の生き方もしっていました。

子どもを育てるという貴重な体験

子どもをもうけるもうけないは、個人の判断ですが、わたしは、子どもをもうける方を選びました。

さらに、妻が単身赴任になることによって、幼児と小学生をワンオペ育児する事を選択しました。

不安が全く無かった訳ではないのですが、子ども達が乳児の頃から妻が夜勤などのある仕事をしていたため、一人でお世話をすることをやっていて、なんとかやれる感覚がありました。

そうやって経験したワンオペ育児すること10年!

子ども達の成長を本当に間近で見ることができて、わたしはものすごい宝物をもらったと思っています。

子ども達が小さいのは1度だけなので、これは本当に貴重です。

仕事と家庭の両立をさせるための頭のフル回転

仕事をやりながら主夫をやると言うことには、実際壁が何個かありました。

まず、男性の場合は、家事をする前提で仕事を振ってもらえないというのがあります。

そのため、わたしは、上司に家を見れるのが現在わたししかいないことを何度も説明し、とにかく残業は特別な事がない限りできないことを告げました。

それと同時に、自分の仕事の効率化を図り、残業をしなくても納期などには間に合う様に、作業性をあげることを心がけました。

また、家のことでは、万が一の残業に備えて、小学生の娘だけでも食べられるものを用意したり、学童にいる時には学童に連絡したり、下の子の保育園に連絡したりして、調整をしていました。

生産性を落とさずに仕事時間の削減をする工夫

主夫としての生き方を選んだ限り、家庭の事にも責任が生じます。

なので仕事だけで力を使い果たすのは違います。

そのために必要になってくるのが、どうやって生産性を下げずに仕事時間を削減するかが大事になってきます。

それぞれの仕事によって違うとは思いますが、わたしがやったことは、今までのやり方を見直して、無駄な工程などをどんどん止めていく事で、効率化を図っていました。

主夫になってよかったこと

  • 子どもを育てるという貴重な体験ができた(子どもが小さいのは一度きり)
  • 仕事と家庭を両方回すことで頭を使い自分自身がレベルアップした。
  • 仕事の面でも、効率的に作業をこなせる様になった。
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男性の生き方を選ぶ:結婚するかどうかということ

未だに男性の生き方は、選択肢が少ないと感じます。

それは、社会の仕組みもそうですが、人々の無形の意識の中に男性とはこれ。という無言の圧力も感じます。

その中には、男性の結婚の事もあります。

今の時代の生き方で結婚をすれば、男性が外で稼いでくることが暗黙の了解となっています。

収入が上がらずに、物価だけが上がっている今、男性一人の稼ぎで暮らして行くのはかなり苦しい状態だと思います。

自分で生きれるのであれば一人でもいい

社会的には、結婚して子供をもうけて暮らすのが普通だとされていますが、生き方はそれだけではもちろんありません。

結婚するのも選択肢の一つであるのと同時に結婚しないのも選択肢の一つです。

一人で人間らしく自由に生きられるのであれば、それを選択してもいいと思います。

必ずしもパートナーが必要な時代ではないかなと思ったりします。

パートナーを得ると言うこと

でも、もし、パートナーが欲しい、結婚したいとなるとその様に自分の生き方を整えて行く必要があります。

今まで自分だけのことを考えていればよかった生活から、パートナーとの生活の仕方を二人できちんと話し合って生活を構築することになります。

私自身は結婚していますから、パートナーと過ごす生活の良さと苦しさはよくわかっていますが、わたしとしてはオススメです。

パートナーがいることで、いろいろな相互作用があったりして、自分のレベルアップにつながって行ったりします。

また、子供が生まれるとさらに生活環境が変わります。

結婚という制度を使わないやり方

パートナーを得るとしても、絶対に結婚しないといけないわけではありません。

パートナーも納得をしているのであれば、結婚という制度を使わなくても、二人で暮らすことは可能ですし、また違ったメリットがあります。

まず、姓を変える必要はないですし、お金の管理なども別々でもOKだったりします。

さらに、結婚よりも、もしパートナーと合わないとわかった後の別々の人生に戻るのも簡単です。

一人で生きるかパートナーと生きるか

  • 今の時代、一人で生きるのもあり。一人の生き方を追求して生きて行く。
  • 普通の結婚もわたしはおすすめ。わたしは結婚に後悔なし。
  • 結婚という制度を使わずパートナーと生きるのもまた一つの選択。

男性の生き方を選ぶ:働き方を変えていく

働き方改革と世間で叫ばれている様に、これからは男性の働き方も変えて行く必要があると思っています。

AIの発達によって、たんなる労働というものはどんどん取って変わられると予想されます。

これからの時代は自分の頭で考えて、自分で収入を得て行く方法を見つけていかなければならないかも知れません。

そもそも就職が必須ではなくなった

まず、仕事をするのに必ずしも就職をする必要がなくなったと考えていいと思います。

お金を稼ぐのに、就職して雇用されるだけではなく、自分の商品を作って売ったり、せどりや自分が持っているスキルを使って自宅にいながら 働けたりします。

男性の生き方を多様化するには、就職をする以外の道も考えに入れてみて下さい。

お金を得るのが目的ではない

人が働く目的として、一番に思い浮かぶのはお金のことだと思いますが、実は働く事の意味には、生きがいとか、やりがいという側面もあります。

自分が誰かの役に立っていることの感覚を味わうためというのもあります。

はたまた、自分が好きなことを職業にすると、それは楽しんでいるだけなのに、お金を稼ぐことにもなるという一石二鳥の働き方もあります。

お金のためだけに、嫌な作業を毎日多くの時間を費やして働くよりも、自分の好きなことをやっているだけで、お金が稼げる様になる事で、同じ働くことでも全然意味が違ってきます。

人生は一度きり

うまく仕事や家庭のことなど、自分でディレクションをすることで、今までの単一的な男性の生き方から脱出することができます。

そして、人生は一度きりだという事実を認識して、これからの人生を見て行くと、絶対に楽しんで人生を生きた方がいいと思っています。

ずっと、嫌なことをやりながら生活をしていくよりも、好きな事や楽しい事を生活の糧にして行くことができれば、自分の人生に満足ができると思っています。

働き方を変える男性の生き方

  • 必ずしも就職という形態は必要なくなった今の時代。
  • お金は本当の目的ではない。生きがいを見つけよう。
  • 人生は一度きりで、戻れないので後悔の無い生き方をしよう。

まとめ

これからの男性の生き方は、昭和、平成でまだまだあった、男性とはこれだという単一の基準だけの生き方から脱却して行くことができます。

自分が好きなことをやりながらもお金を稼ぐことができ、家庭のことも楽しんでやれる様になれれば、パートナーともうまく行くことができます。

子供を育てることも、わたしはすごく貴重で大切な宝物になっています。男性でも子育てをすることはできます。

わたしは、自分が死ぬ時に、「ああ、面白かった!」と言える様に生きたいと思っています。

これを実現するためには後悔する様な生き方をやめる方がいいと皆さんに言いたいです。

これからは、自分の生き方を自分で決めていきましょう。

価値観をアップデートして、人間らしく生きて行きましょう。

では、またね〜。

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