料理を手早く作るコツ30分あれば4品は軽く作れます!

キッチン

この記事を読むのに必要な時間は約6分57秒です。

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です。

毎日の料理を作ってらっしゃる方々、お疲れ様です。わたしも毎日頑張っています。

わたしは、料理だけでいえば、15年以上は作っていますかね?妻が単身赴任をする前から、妻は夜勤があったりしたので、妻がいない時には子供達の分も含め料理をしていました。

おかげで今では、凝った料理でなければ、30分もあれば、4品は軽く作れるようになりました。

今回は、その手早く料理を作るコツを書いてみようと思います。

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料理を手早く作るコツは段取り!

わたしの口癖のようですが、料理も段取りが大切になってきますね。

段取りがうまくいっていると本番の料理も手早くできるようになります。段取りが上手は料理上手って言葉を聞いたことがあるような気がします!

ま、とりあえず段取りはきちんとしちゃいましょう。これは、わたしの実感でもあるので、騙されたと思って、前段取りを頑張って終わらせておくと、全然後工程の作業効率が違ってきます。

作る段階では献立はすべて決めて置く

わたしはスーパーのお買い物の時点で献立は決めてしまいます。

この献立を決めていく段階はどこが一番いいのか、わたしも最初のうちはかなり悩みましたが、スーパーでのお買い物時点で献立を決めてしまっています。

献立は、作りながら考えているとかなり時間がとられます。なので、やっぱり早めに決めてしまうのが肝心です。

献立を早く決めるコツは、日々の冷蔵庫の食材チェックと、スーパーでの特売のチェックです。

わたしは献立決めが一番大変だと思っているので、そこを制すればほとんど料理は決まりっていうぐらい、大事かもしれません。

下ごしらえを侮らない

料理には必ず下ごしらえがあります。ここをきちんと決める事で、いざ本番の料理をするときに、パパッとやれるかどうかが決まってきます。

たとえば、鶏の唐揚げなどの場合とかは、タレに鶏肉を揉み込んでおく作業があるのですが、ここで味を決めておけば、後はひたすら揚げるだけになるので、いかに下ごしらえをきちんとするかは大事になります。

また、野菜のカットなどはまとめて一気にやってしまうのがわたしのやり方です。

野菜切りはわたしはすでに慣れているので、ささっとできますが、ささっとできない方でもまとめてカットしておいた方がいいかなぁって思います。

プロによる野菜の切り方のコツの動画です。

作業スペースをきちんと有効活用

料理をするときにはきちんとキッチンを整理しておかないと、パパっと作ることができません。料理を手早く作りたいならば、キッチンの片付けは必須です。

でないと、片付けをした後に、料理をしなくちゃいけなくなるので、かなりの時間のロスになります。さらに、キッチンが狭い時には、作業スペースを確保するが大変になってきます。

キッチンだけでは、足りない時には、ダイニングテーブルなども活用して料理を進めると作業性がよくなりますよ。

さらに、キッチンが狭い時には、作業スペースを確保するが大変になってきます。

キッチンだけでは、足りない時には、ダイニングテーブルなども活用して料理を進めると作業性がよくなりますよ。

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料理を手早く作るコツは楽チン食材&キッチングッズを使う

最近は料理の便利グッズもいろいろでてきています。ちょっと手間のかかる野菜のカットなどは、その便利グッズを使うとあっという間だったりします。

カット野菜などが便利

スーパーに行くと、もうすでにカットされた野菜などが売っています。

よほど大量に使う場合出ない限りは、そのカット野菜を使ってしまった方が早い場合もあります。しかも、夕方にいくと、カット野菜ほど値引率がいいので、お安く買うことができたりもします。

また、冷凍のベジタブルミックスなども便利ですよ。

彩りもいいし、ピラフなどを炊くときにそれを入れるだけで、ちょっと豪華な感じになったりします。

スライサーや便利キッチングッズも取り入れよう

キッチンの便利グッズも充実してきていますよね。

わたしも手早く作りたい時には、スライサーや、便利グッズを使う時があります。

最近お気に入りなのは、味噌マドラーです。

味噌汁を作る時に、今までは、お玉で、みそを菜箸で溶かしていたのですが、この味噌マドラーを使うとあっという間に味噌が溶けてくれますし、味噌の量も適量に量ることもできて一石二鳥ですね。

キッチン便利グッズをご紹介した動画です。参考にどうぞ。

動画で紹介されたキッチン便利グッズへのリンクです。

自立するまな板。洗ってそのまま干せるから便利ですよね。
なかなかなかった。置いて量れるので量りやすい!
トマトは湯むきしか皮むきができないと思っていました。
中に削りたいものを入れて、転がすだけで削れるのがいいですね。
卓上でサーブするときに便利。汁がほしいとき、切りたいとき、両方に使えます。
アクが面白いように取れます。

タブーを作らない、なんでも使う

ちゃちゃっと料理をするならば、タブーを作ってはだめです。

よくもやしなどひげ根を取りましょうなど書かれてる料理本がありますが、あんなのをしていたら時間が足りません。

労力に比べて味の効果を感じないのでわたしはとったりしません。

そんな感じで、自分の舌を信じて、余計な作業は省いちゃいます。たとえば、アク取りもよほどのアクが出ない限りは、とらなかったりします。

そのまま煮込んでおいて、違う作業をやっちゃったりしますね。アクを取ったときと、とらなかった時比べて見ても、意外とわからないことも多いです。

料理を手早く作るコツは反復練習と手順管理

やっぱり基本は、反復練習なところも多々あります。

包丁で野菜をカットする時も、慣れてる人と、慣れていない人では、時間に差がでてきます。このへんはやっぱり反復練習が必要です。

また、料理の手順も大変重要です。手順をうまく管理できると、同時進行で料理を進める事ができるので、これもだんだんと慣れてできるようになりましょう。

キッチンに合わせた料理手順を確立する

キッチンのスペースはそのご家庭で全然違ってくると思います。なので、そのキッチンに合わせた料理手順を作っていくのも手早く料理をするコツになります。

キッチンが狭いのであれば、ダイニングテーブルなども活用していくのも一つの手だと思います。

わたしのキッチンの場合は、家を建てる時に作業台を広くとってもらったので、火の通りの入りやすさで、ボールを分けて野菜や、薬味、調味料などを火にいれる順番に分けて、一気にカットしてから、火を通すときには、ささっとできるように、揃えちゃいます。

苦手な作業の考え方

どんなに料理をこなして慣れてきたとしても苦手な作業があったりします。

わたしの場合はそういうのは先に片付けてしまいます。その方が心のつっかえがとれるので、後でさくさくと料理が進んでくれる感じがしています。

苦手な作業はどうしても時間がかかったりするものが多かったりしますので、後に残しておくと自分のテンションが違います。

できるならば、早めに終わらせてしまうのがいいかなって思います。

慌てない事、毎日が練習です

料理は早く作りたいとしても慌ててはだめです。

慌てると料理の手順を忘れたり、入れなければならないものを入れ忘れたりするので、慌ててるなと思ったら、一瞬、深呼吸して、もう一度手順を確認しましょう。

また、反復練習のところでも書いたのですが、やっぱり毎日コツコツ料理をしていくと、だんだん料理のやり方の無駄がとれてきて、手早くなってきます。

もしも、主夫になるとすると、毎日料理をする機会が与えられているわけですから、コツコツ料理を極めて行きましょう。

まとめ

キッチンのレイアウトや使いやさはそのご家庭で違うと思います。

なので、そのキッチンのマスターはあなたなので、自分のキッチンを最適化して、どうすれば手早くできるのか、この記事を参考にしてもらって、日々、チャレンジしていきましょう。

キッチンが狭いのであれば、調理が終わった道具を片付けながらするのが、手早くできるコツだったりもするので、一回自分のキッチンをよく観察して、最適化を進めてくださいね。

そうやっていけば、30分で4品作るのはぜんぜん難しくないので、毎日コツコツ頑張ってみてくださいね。

リン☆だあく
リン☆だあく

パパッとできるようになったら、好きな事に時間を使えるよ。

では、またね〜。

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