家庭での食品ロスを減らそう!食材の扱い方で左右するキッチンのコツ

廃棄食材 キッチン

この記事を読むのに必要な時間は約5分46秒です。

こんにちは、人一倍食い意地が張っているリン☆だあく(@rindark)です。

毎日お買い物やご飯を作っていると、こんなことってありませんか?

「あれ?マヨネーズってないんだっけ。買っておこう」とお買い物をして、意気揚々家に帰ると食品庫や冷蔵庫に新品のマヨネーズが2本あったり。

あれはやってしまうと主夫としてはかなりのショックです。(笑)

わたしもそんな風に時々やらかしてしまうのですが、今回は、ダブリ買いや、消費期限賞味期限など食品の取り扱い方を知って、食品ロスを減らしていこうという記事です。(⌒∇⌒)У

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「家庭の食品ロスを減らそう」ダブリ買いを防ぐ食品の扱い方

食品ロスを防ぐには余分な食材を家庭に持ち込まないことも一つの方法だと思います。私も主夫をしていると時々、タブって同じものを買ってしまうことがあるので人に言えたものではないのですが、それでもなるべくダブって買わないようにする対策をしています。

対策とは言っても難しいことではなく、簡単にみなさんもできることですので、真似をしていただけたらと思います。

その1、買い物に行く前に在庫確認

まずは、これですね。家になんの食材があって、何が足りないのかをお買い物に行く前に把握しておくと、タブリ買いの予防にかなりの違いがでてきます。

チェックする箇所をリストにしてみましょう。

  • 冷蔵庫
  • 調味料入れ
  • 野菜保管場所
  • ラップやアルミホイルなどの食品対応製品

それぞれの箇所をチェックして、足りない商品をピックアップします。お買い物が必要な品が見つかったら、忘れないようにメモしましょう。下記にメモの詳しいやり方を書いておきますね。

よくダブってしまうのが、調味料と、食品対応製品じゃないでしょうか?

メインの食材などは大量消費レシピなどを活用すれば、なんとなくタブっても消費可能ですが、調味料とかはちょっと大量使いは難しいですよねぇ。

そうならないためにはやっぱり在庫確認が大切になってきます。

在庫確認するといいことは、タブリ買いを防ぐと共に、消費期限、賞味期限切れかけの食品たちを発見できることですね。そうなると消費期限、賞味期限の観点からも食品ロスを防ぐことができます。

その2、基本の買い物メモ

また、実際にお買い物に行く時には、原始的ですが、お買い物メモが非常に有効です。必要な食材や製品をメモをしていくことによって、記憶や勘に頼らずに正確にお買い物することができます。

わたしの場合は、リビングのテーブルの何ヶ所かにメモとペンをセットで置いてあります。そして、家事をしている間に買わなくてはいけない物を思い付いたらすぐにメモしておきます。

もしも、スマホなどITにくわしければ、そちらにメモしてもいいかもしれませんね。

今では、スマホも便利になっていますので、音声だけでもメモできる機能があったり、さらにうちにスマートスピーカーなどがあったらそこに音声でメモすることも可能です。

せっかくIT技術が進歩したんですから、活用しないともったいないですもんね。

とりあえずメモをする事によってタブリの買い物を完璧に防ぐことができますし、タブってしまった時の精神的負担を減らせます。これは、食品ロスだけではなく家計にも優しいコツですね。

その3、在庫食品優先のレシピ構築

もしも、消費期限、賞味期限が近い食材が、家にあるのならば、それを優先にレシピを考えましょう。

今は、スマホのアプリでも、「クックパッド」を始め、いろいろなレシピアプリがありますから、その在庫食材を検索ワードに入れれば、いろいろなレシピが出てきます。

そういうものを活用して、在庫食品の食品ロスを防いていくといいと思いますよ。

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「家庭の食品ロスを減らそう」消費期限、賞味期限の正体とその扱い方

食品ロスを防ぐ一番簡単な方法は、前項でも出てきた消費期限、賞味期限のものから使うということ。なぜ消費期限、賞味期限と2つ書いているかというとこの2つの期限には明確な違いがあるんです。

消費期限

消費期限は、袋や容器を開けないままでも、基本的に期限がきたら食べない方がいい食品です。豆腐や、ケーキ、生肉などは消費期限になります。

どういう分類かというと、傷みやすい食品に消費期限がつけられる様です。考え方としては、安全に食べられる期限と覚えておくといいでしょう。

賞味期限

賞味期限の方は、袋や容器を開けないまま保存方法を守っていた時には、その期限までには、品質が変わらずに美味しくいただける期限という考え方になっています。よく見かけるのは、カップラーメンや、缶詰、ペットボトルのお茶などによく賞味期限が付いています。

賞味期限は期限を過ぎたからといって食べられないわけではなく、品質を確認した上で食べることもできるという表示ですね。

詳しくはこちらをご参照ください。

効率よく食品を消費しよう

それらの期限をなるべく確認して、古いものから使うようにすれば、食品ロスが防げます。生鮮食品もそうですね。ストックしてあるもので、古いものから使っていくようにすれば、無駄に捨てずにすみます。

冷凍食品もずっと冷凍していると品質が変わってくるものがありますので、時々は、冷凍食品のチェックも忘れずにするといいでしょう。

前項でも書いた、レシピアプリなどを活用して、在庫食材を使い切るのが食品ロスを防ぐ近道だと思います。そうやって工夫を重ねていくと、自分の作れるレシピも増えますので一石二鳥ですね。

「家庭の食品ロスを減らそう」正しい食品の取り扱い方、保管方法

野菜を切る

食品には、正しい保管方法があります。基本的には、スーパーの展示の仕方が参考になります。

冷蔵がひつようなものは冷蔵されているし、常温でいいものは常温で展示されています。なので、迷ったら、スーパーの展示方法を思い出すようにわたしはしています。

保管をきちんとするためにも、冷蔵庫や食品庫は整理整頓を心がけましょう。そうすれば、食材の置き場の無駄も防げますし、食材の管理も容易になりますよ。

でも、もっと詳しく知りたいかたは、こちらのサイトが詳しいのでリンクしておきます。

「家庭の食品ロスを減らそう」食育で食べ物の大切さ、扱い方を教える

また、お子様などの好き嫌いで食品をロスしてしまうのももったいないかなぁって思います。

成長期のお子様を思って作られたご飯たちだと思うので、食材のロスという意味と栄養という意味でもったいないかなぁってわたしは感じちゃいます。

なので、お近くで食育イベントがあったら参加して、食育の情報があったらそれを勉強してお子様達に教えるようにするだけでも、食品のロスを防げるようになると思います。

食育についてはこちらのサイトをご参照ください。

まとめ

家庭の食品のロスは主夫や主婦がメインとなって、家族で取り組んでいけば、すぐに改善できるものです。

キッチンも、いつも料理を作っている人だけではなく家族全員で使うようにすれば、食育にもなるし、家族全員で、食材のことを考えるいい機会になると思います。

お子様たちにはお手伝いを、いつも家事を担っていない方は、一緒に参加することをおすすめします。

それでは、またね。

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