家事と育児に追われる兼業主夫や主婦に捧げるスケジュール管理術

主夫

この記事を読むのに必要な時間は約6分20秒です。

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です!

わたしもずっと家事と育児に追われてきた兼業主夫、ワーキングパパ(ワーパパ)でした。ママは?と思われるかもしれませんが、うちの妻は、仕事に情熱を燃やして、昇進とともに、単身赴任で週末しか帰ってこない生活を10年続けてきました。

なので、わたしはずっと主夫をやってきたというわけです。

どうやってうまくこなしてきたのか、そんなコツなどを書いてみたいと思います。

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家事と育児に追われる時のスケジュール管理術

たとえ、仕事をしていない専業だとしても、朝や夕方のハードタイムには、家事、育児はかなり時間に追われますよね。

どうして毎日の事なのにうまくいかないのか?ふと思うこともあるかと思います。

わたしも仕事をしながら、家事と育児をやってきました。わたしの場合はどうしていたのか?それを書いて見ようと思います。

段取りが命

家事、育児、または仕事も段取りが命です。小さな段取りをきちんと終わらせておくことで、のちの作業性が全然違ってきます。

たとえば、ご飯のタイマー炊飯をしておくのと、朝起きてから炊くのとでは全然効率が違います。やっぱり寝ているうちに炊きあがっているのがベストですね。

そんな感じで前段階でやってしまえる事を終わらせておくことで本番の時に効率性が全然違ってきます。

育児でも、オムツが必要だったら、すぐに出し入れできるところにおしりふきとと共に用意しておくとかするとオムツ交換も素早くできるようになります。

仕事でも、段取りをよくして残業がないようにすれば、会社を定時であがれる確率が高くなります。

とにかくタスクを書き出す

やるべき事を整理しておくのも大切な事です。後で思い出し思い出ししながらやっていると、全然効率が悪いので、わかっているやるべき事は、紙やスマホなどに書き出しておいて、頭の整理をしておいてください。

そうすると、その書き出した物を見ながら忘れずに作業ができるのでオススメです。

たとえば、買い物リストや、やるべき事リスト、お便りの記入が必要なものリスト、子供の検診や医者の予約リストなど、必要なことをリストアップして、書き出していきます。

優先順位をつける

やるべき事を書き出して見ると、すぐにやるべきものと、次の日でいいもの、月一回でいいものなどいろいろあるかと思います。書き出したものを見て、すぐにやるべきものから、優先順位をつけてやりましょう。

そうした方が、書き出したものが全部できなくても、とりあえず急ぎでやるべき事は終わるはずですので、優先順位をつけることもとても大事な作業です。

自分は一人だけなので、やれる範囲は限られます。一応するべきこと、したいことなどをリストアップしたと思いますが、どれをどのタイミングでするかが大事です。

有限の時間の中できちんとやるべき事をこなすには、やるべき事を取捨選択して、無駄のないやることのこなし方を身につけましょう。

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家事と育児に追われる。毎日がとっても時間が貴重!

日々家事のこと、育児のこと、そして仕事もしている場合は仕事のことを毎日こなすだけでも精一杯な事だと思います。

そんな貴重な時間をどう有効に使うのか?わたしが実践してきた事を書いて見ようと思います。

仕事との折り合いのつけ方が肝

家事と育児の時間を作り出すには、仕事が残業ばっかりだと、かなりきつくなります。なので、仕事はなるべく定時で終わるように仕事をマネジメントする必要があります。仕事の効率化などを詳しく書いている記事がありますのでそちらを参照してみてください。

仕事は収入を得るためにはしないといけないので、ただ手を抜くわけにはいかないので、前項で書いた、効率化、スケジューリングのコツをもとに仕事もガンガン終わらせて、家庭に戻れるようにしましょう。

保育園のタイムリミットにも焦る

仕事をしていると子供達は、保育園などに預けているかと思います。そうするとお迎えの時間が気になるところです。

やっぱりそれも仕事が定時で終わればいいのですが、残業などで遅くなると延長保育になってしまったりして、余計な出費が増えてしまいますよね。

そういう時も上記のリンクの記事を参照されるか、タスク管理と効率化、あとは定時に帰る度胸を手に入れて、定時まで仕事を終わらせる技術を身につけましょう。

そうすれば、お迎えの時間まで余裕を持って行けるようになると思います。

ご飯の時間を守るための苦労

仕事が終わって、お迎えに行ったあと、小さい子供を連れてのお買い物もかなり大変ですし、なによりもスーパーでうかうかしている余裕はないですよね。

帰ったらすぐに、夕ご飯の支度、お風呂を洗ってお風呂を沸かして、ご飯を作って、子供達に食べさせて、隙間時間で自分のご飯を食べる感じでした。

なんで、ご飯の時間が大事かというと、ご飯が遅れるとその次のお風呂入れが遅れますし、その後も着替え、はみがき、寝かしつけまで、休み無しでやらなければなりません。

早く寝かせないと、次の日の朝に保育園に行くのに起きてくれなくなりますし、寝てくれた後のやっととれる自分の時間が無くなるからなんですよね。

家事と育児に追われる時の考え方

いざ家事と育児に追い立てられると、冷静に考えられなくなってしまいます。やっぱりカッとなって子供を怒ってしまったりしてあとで自己嫌悪に陥ったりもしたことがありました。

大変な家事と育児ですが、なるべく楽しくやるためには、どのような考え方でこなしていくのがいいのでしょうか?

ここでは、わたしがやってきた方法をご紹介いたします。

諦め力

わたしは、妻が単身赴任をしていたので、一人で二人の子供達の面倒をみていました。

本当は理想の育児像とか家事論があったりするのですが、それを目指してしまうと、家族全員が倒れてしまうと思ったので、わたしは、諦め力を手に入れました。

一人でやれる事には限りがあり、それをしばらく続けなくてはいけない時、多少ズボラでも、手抜きをしてもいいと、完璧にこなす事をまず諦めました。

そして、自分の置かれた環境で最大に楽しめるように、子供達と笑いあって過ごせるように、心の余裕を無くさないように、諦めてもいいものをどんどん諦めて捨てていきました。

まずは、家族が笑って過ごせるのが一番だったので、それを基準にして、それに必要がないものは諦めてすていきました。

そうすると、意外と心が軽くなって、余裕が出てくるので、家族全員が明るくなったりしますよ。

あなたは超人じゃない

メディアや雑誌などのおしゃれな暮らしをしようとするとかなりの無理が必要になります。そんなに素敵に暮らせるようにするには、夫婦が揃って共同してやっていくか、あなた自身が超人にならないとできないと思います。

わたしは、普通の人間だったので、無理はせずに諦め力を使いながら、基本理念の家族が笑って暮らせる暮らしができていればいいやって思っていました。

なので、わたしは、子供達とはとくに、保育園の送り迎えや、お風呂の時間いいっぱいおしゃべりをして交流していましたよ。

子供達の考えていることがわかると、自分がやるべきことも見えてくるので、無駄なことに力を注がずに済みます。

できることができたらいいじゃない

一人の人間ができることは限られています。なので、できることだけをやるのがワンオペ家事育児を続けられるコツです。多少、洗濯物やお皿洗いが溜まってもいいし、ご飯も時には、お惣菜やお弁当なども取り入れてもいいし。

一番肝心なのは、あなたが倒れてしまうと、子供達の生活もままならなくなるってことです。そこだけは、ならないように、自分をなるべく追い詰めないように気をつけていました。

わたしは、うつ病も経験しているので、精神的に追い詰められる危険性もしっているので、そこだけはなるべく気をつけていましたね。

まとめ

忙しく、仕事や家事、育児に追われて、心をなくしてしまわないように、わたしがやってきた技術的な事と、精神面での考え方を書いてみました。

追い詰められるのが一番辛いので、適度に手を抜いたり、力を分散したり、だれでもいいから頼ったりしながら、今の大変な状況を切り抜けてみてくださいね。

子供達もそんなあなたをみてくれているので、お手伝いをしてくれたり、自分でなんでもやるようになったりします。

いま、うちの子たちは、中学生と高校生になりました。あの時を過ごしたから、子供達はどこに行っても生きて行ける人間に育っているなと思っています。

では、またね〜。

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