めんどくさい家事を習慣化してみよう!できなくてもそれはそれでOK

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、リン☆だあく(@rindark))です。

毎日家事をしているわたしですが、家事が楽しいかって聞かれたら、全然楽しくはないです!と答えます。

むしろめんどくさいですね〜。

それでも、10年以上、主夫として家事を続けてこられました。それはなぜか?

キーワードは「習慣化」です。

そうそう、ツイッターで面倒な家事のアンケートを初めてとってみたんですよ。そしたら結果は、掃除が苦手な方が結構いらっしゃいました。

そんな方達に今回は「習慣化」するコツ、考え方など、わたしなりのノウハウをご紹介いたします。

めんどくさいと考えるまえに家事をしている習慣化

わたしは、家にいる時は生真面目でもきちんとしている人間でもありません。やっぱりめんどくさいものはめんどくさいんです。

それでも、なぜ家事や育児を続けてこられたのか?それは体に家事を体に染み込ませた習慣化です。どんなにめんどくさくても、体がかってに自動で動いて家事をしちゃうところまでわたしは行きました。

例を言えば、休日に妻が帰ってきて家事をしてくれているのにも関わらず、勝手に体が動いて、何かしてしまうぐらいです。

つまり、頭がめんどくさいと考える前に体が動いてしまうんですよ。

わたしが考える家事を楽にする方法とは、究極的には「習慣化」だと思います。

めんどくさい家事を凌駕する習慣化をする方法

わたしは、めんどくさいことを習慣化する達人かもしれません。かなりの数の本当はもうやりたくないことを習慣でやっています。

現在やっているめんどくさい事リスト

リン☆だあく

わたしも結構めんどくさい事いろいろやっていました!

  • 家事、育児
  • 日記
  • 家計簿
  • 体組成計の計測・食事などのヘルスケアの記録
  • ブログ
  • 仕事

このリストには本心ではもうやめたいと思っている事も多々あるのですが、もうすでに習慣化しているので、やらないとすごく気持ち悪い状態になっています。

めんどくさいことを習慣化するには

とまぁ、かなりのめんどくさいことを続けて入られているわたしですが、どうやって習慣化しているのか?

コツは、始める時の行動で決まります。めんどくさいと思う前に行動する癖をまずつけましょう。後回しは厳禁です

やらなくちゃって思った瞬間に体を動かし始めちゃいましょう。これが最大のコツです。

家事などにも言えるのですが、始める前が一番面倒なんですよね。なので、ごちゃごちゃ考えてしまう前に行動してしまうのが一番楽に始められます。一旦はじめてしまえば、あとは勝手に体が動きますよ。

そうじなんかそうですよね。ちょっと角っこを片付けるつもりが、いつの間にか家全体の大掃除なっていたりして。

全てはこれの繰り返しです。

最初の頃、習慣化していないうちは、苦しさを感じることも多いかもしれませんが、3週間続けてみてください。3週間続けられれば必ず習慣化します。

そうなったらしめたもので、あとは体が自動的に家事などをやってくれるようになります。

家事・育児

家事・育児は娘が生まれてからずっとなので、約17年はやっています。

育児はめんどくさいだけではなく、子供たちが可愛くてやってしまうことも多々あるので習慣でやっているとはちょっと違うかもしれませんが、細かいところにはめんどくさいこともあり、それは習慣化で乗り切っています。

家事の方はやっぱり学生の頃はほとんどやったこともなかったのが、いざやって習慣化してしまうと続くものですね。

家事・育児の習慣化のコツ

家事・育児は、強制力があるので、途中プチ挫折したとしても続けるしかないので、絶対に習慣化できます。もしできない分野の家事とかがあったら、それは誰かにやってもらうか、出来る範囲でやるって決めるのがいいと思います。

リン☆だあく

子供たちのことは、可愛いと思える時をきちんと記憶しておいて、楽しむ体験も大事

日記

日記も、最初スケジュール管理をするためだけに買った「ほぼ日手帳」を購入したことがはじまりでした。これは、もう14年続いています。

これこそ本当はめんどくさくてやめたいんですけど、書かないと気持ちが悪くてやめられない状態です。

一ページも空白ができるのが嫌なんですよねぇ。

日記の習慣化のコツ

日記のを続けるコツは、とにかく1行でもいいこと。もう書けない日にはメモ程度でもいいので日記帳や手帳などに毎日書く事がコツですね。

これも継続していくと、習慣化しますので、それまでは完璧な日記じゃなくても一言でもいいから書く事をおすすめします。

リン☆だあく

日記は気負いすぎないで気楽な気持ちで書いていきましょう。

家計簿

これは、何度か挫折を繰り返したものですが、現在はアプリを駆使して継続中です。昨年の9月から再開したので、あと2ヶ月で一年になります。

家計簿の習慣化のコツ

家計簿も日記と同じで一番嫌になるのが家計簿と実際の財布の金額が合わなかった時じゃないですか?

そうなったら、項目を不明金、不明収入にして帳尻を合わせちゃえばOKです。会社の経理じゃないので、大体のお金の流れさえつかめれば家計簿はOKです。

リン☆だあく

家計簿は最初はざっくりと!数円、数十円の違いはないのと同じ。

体組成計の計測・食事などのヘルスケアの記録

これもiPhoneとApple Watchとアプリで継続できてます。2017年の9月から始めているので、これはもうすぐ2年になります。これの一番めんどくさいところは、食事の記録です。口にしたものすべてを記録しています。たとえ試食でも。もう毎日めんどくさくて仕方がないのですが、これも習慣化しているのでやめられないんですよね。

ヘルスケアの記録の習慣化のコツ

これも習慣化するまでは、なかなか大変ですが、まずは一項目だけでいいので毎日続けてみてください。最近はアプリで記録してくれたりしますからそれらの助けを借りて続けてみてください。たとえば、毎日体組成計に乗ることだけを続けてみたり。

リン☆だあく

ヘルスケアはうまく目標の数値にならない時に注意。そこで諦めないで。

ブログ

ブログを本格的に始めたのは、去年の12月からなので、約半年は続いています。時々休んだりはしますが、継続できています。ブログはツイッターなどと違って全然見てくれた方がいらっしゃっても反応があることが今だにないので、その点が辛かったりするのですが、まだまだやめる気はないですね。

ブログは、めんどくさいけれど、楽しくもあるっていう感じかもしれません。

ブログの習慣化のコツ

ブログは、何日か書けない日、ネタがない日があったとしてもOKです。これも日記と同じでブログのテーマにもよりますけど、完璧を目指さない方が継続できます。

ただ一つコツがあるとすれば、毎日書こうとはする姿勢があれば大丈夫だと思いますよ。

リン☆だあく

ブログは楽しめるようになるまでが大変だけど、慣れてくると気持ちを出せるから良くなってくるよ。

仕事

めんどくさいことの最たるものが仕事です。わたしは営業の仕事をしているのでさらにめんどくさい業務になっています。お客様とのアポイントをとり、注文が来たら、製造部や業者に発注処理して、売り上げの計算をし、新しい企画を考え、戦略を考え、グラフィックデザインもできるので商品のデザインを作ったり、注文品を毎日配達したりしています。

こんなにめんどくさい仕事はないんじゃないかっていうぐらいです。

そんな仕事でも毎日続けていると、習慣化します。そうなるとある程度のことは自動化してしまって、新人の頃から比べるとだいぶ楽になってきました。

仕事の習慣化のコツ

仕事も家事と同じで強制力がありますから、まずは自分に来た仕事をこなしているだけで習慣化してきます。習慣化して自動的にこなせるようになったらまた新しい分野の作業を組み込んでいくと、仕事がどんどん出来るようになってきます。

リン☆だあく

仕事はいざとなったら転職ができますよ。いろんな選択肢を用意しておいてね。

めんどくさい家事を習慣にして他のことを楽しむ

めんどくさいことが習慣になって自動化すれば、辛いとかそういう感情から解き放たれます。なぜなら無意識でやっているからです。なので、いままでめんどくさいと思っていたことは自動化して、ササッと終わらせられるようになると、自分の事に使える時間が捻出できるようになってきます。

そうなったら、好きな事をして、自分の普段のフラストレーションを解消して、気持ちをリフレッシュしてしまいましょう。

これが、めんどくさいことを習慣化する最大の理由かもしれません。嫌な作業には自動化で乗り越えて、時間を作り、自分の好きな事をする時間を作って楽しめればいいですよね。

めんどくさい家事を習慣化できなくてもそれはそれでOK

もしも、3週間頑張っても習慣化できなくても、それはそれでOKです。それは失敗ではなくて、途中経過なだけです。どうせ同じことを続けなくてはいけないので、なんどもチャレンジするチャンスがあります。そのうちできるようになればいいだけなんですよ。

家事は、短期で終わらせるものではなくマラソンのようにずっと続けるものですが、その時はペースが落ちたとしても、そのうち出来るようになっていけばいいと思います。

ゆっくりでも進んでいければ、そのうち必ず習慣化していきますので、安心してください。

めんどくさい家事を習慣化するのと同時に仕分けることも大事

家事は一人でしないといけないという決まりはありません。自分が苦手でも、他のパートナーや子供たちが得意かもしれませんよ。そんな時は遠慮なく、家事を割り振りしてもいいかもです。

わたしは、お買い物、料理、洗い物は得意ですが、洗濯はどうも苦手。でもうちの妻は洗濯が大好きなので、普段単身赴任でいない妻が帰ってきていて、妻がいる時は洗濯はお任せしちゃいます。

まとめ

だれでも、得意なこと、苦手なことがありますから、家族や友人などで得意な人がいたら、お任せできることはお任せしてもいいかと思います。わたしもずっとワンオペ主夫をしていたので、積極的に子供たちにお手伝いをお願いしていたら、何も言わなくても自分の事は自分で出来るように成長してくれました。

親が完璧になんでもこなすよりも、不器用で子供たちにヘルプを出すぐらいが、かえって子供たちの成長を助けたりするかもしれません。

家事や育児はずっと続いていきます。手を抜いたり、時々は休んだりしてもいいんです。完璧な人間なんていませんから。

そんな一部の苦しみにこだわり続けるよりも、自分の人生をどう楽しむか?に心を集中したほうが生きるのが楽しくなりますよ。楽しいことも生活に取り入れましょう!わたしも楽しみます。(︶∇︶)

では、またね〜。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

妻が10年間単身赴任をしていたので、家事をこなし、子供達を育てつつ、仕事もフルタイムでこなしてきました。
そんな環境だったので、家事、育児については語れるぐらいの経験を体験。
今では、上の娘も成人し、子育ては一段落。
そんなわたしの経験をブログに書いて行こうと思っています。

コメント

コメントする

CAPTCHA