【初心者向け】トイレ掃除のやり方。シートやブラシのグッズで楽に!

掃除・片付け

この記事を読むのに必要な時間は約6分49秒です。

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です!

主夫を目指す方なら、家中のどんなところも掃除できなければなりません。その一つにトイレ掃除もあります。トイレは家族全員か必ず使うものなので、できるだけ綺麗にしておきたいもの。

この記事では、最近出てきたトイレ掃除グッズも駆使して、初心者主夫でも、トイレ掃除が楽にできる方法を解説していきます。また、姉妹サイトにもトイレを楽に掃除する秘訣を書いてますのでそちらもご覧ください。

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トイレ掃除のやり方:前準備

トイレ掃除をする前に、まずトイレにおいている飾りものや本などがあれば、全て外に出しておきます。

そして、床部分や棚部分などを掃除機や雑巾で埃取りをしておきましょう。

本編の便器などを掃除する前に掃除に邪魔なものがあると埃が残ったり掃除が半端になってしまう恐れがあります。

初心者であれば、なおさら片付けをしておいた方が掃除が簡単になると思います。

埃を全部取ったら本編の便器の掃除です。

便器の掃除にする前に手袋をしましょう。トイレ用の洗剤には肌に強い刺激を与えるものもあるので、肌荒れを防ぐためにも手袋をしたほうがいいです。それと、手袋をしている方が清潔に掃除ができますしね。

気になる方はマスクも一緒にしておくといいでしょう。

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トイレ掃除のやり方:便器

便器を掃除するのが初めてだと抵抗感があるかと思いますが、思い切ってやってしまうとなんとかなるものですよ。わたしも最初は抵抗がありましたが、どうせ家族しか使っていないと思えばまだ気が楽になりますよ。

気持ちを作ったら、いざ便器のお掃除を始めちゃいましょう。(わたしの姉妹サイト方には、トイレ掃除の気持ちをつくるコツを書いていますのでそちらもご覧ください。最後の方にリンクがあります。)

まずは便器の中

便器の中にトイレの洗剤をふりかけ、汚れている部分をブラシ等でこすり落とします。汚れが落ちたら、水を流して洗剤を流しましょう。

それでも落ちにくい尿石になった汚れなどは、酸性の洗剤等で落とします。(代表的な洗剤に、サンポールなどがあります。)

落ちにくくなった部分に酸性洗剤をふりかけて洗剤の効果が現れるまで少し待ってから、ブラシ等でこすり落としましょう。それでも落ちにくい時は何度か繰り返すと徐々にきれいに落ちていってくれます。

我が家の愛用品 トイレブラシなのに、ブラシの先端が付け替え式でトイレに流せます。なので清潔
我が家の愛用品 どうしても落ちない尿石には、この酸性洗剤が効きます!落ちが違う。

蓋、便座まわり

便座のお掃除には、トイレシートを使うのがおすすめです。手袋をしてシートで丁寧に拭いてあげるとかなり綺麗になります。

トイレシートはトイレのお掃除にかなり役に立ちますので、常備しておくといいでしょう。今はトイレに流せるタイプのもありますから、後始末も楽チンです。

便座の裏なども結構汚れていたりするので、見落とさないように。そこもきれいにシートで拭き取ってください。

もしもそれでも落ちない場合は、クエン酸を溶かした水をトイレットペーパーなどに含ませて、汚れを浮かせて落とすようにしてください。

我が家の愛用品 毎日の掃除にはこれが便利!ささっと使えてトイレに流せます。

ウォッシュレットまわり

意外なと所といえば、ウォッシュレットまわり。ここにも汚れが溜まりやすいので、定期的に掃除をしてしまいましょう。

ノズル掃除ボタンがある機種はボタン押してノズルを出して掃除しましょう。(うちのトイレはお掃除ボタンがありました。押すとニューと水が出ずにノズルだけ出てきますよ。)

ボタンがない機種は、手袋をして手で引き出して洗います。(わからない場合は、ご自宅の便器の説明書を読んでからしてくださいね。)

簡単な汚れだったら、トイレシートで拭くだけで綺麗になります。もしも頑固な汚れの場合は、スプレータイプの洗剤をふりかけて、歯ブラシ等で汚れをこすり落としましょう。

便器まわり

便器と床との間の隙間にも汚れが溜まりやすいです。これを残しておくと匂いの元になったりしますので、かならずここも掃除するようにしましょう。

トイレシートを使って丁寧に拭き取って掃除をします。奥に入り込んでいる所は洗剤をつけた歯ブラシ等で落とすのもいいかと思います。

後で床も拭き掃除をするので、まずはこの便器と床の間の隙間をきれいにしてしまってください。

トイレ掃除のやり方:手洗い部分

手洗い部分にも埃や水垢がたまって汚れてきます。軽い汚れならば、トイレシートで綺麗になります。もし、ひどい水垢の時は、酸性の洗剤で洗いますが、キッチンペーパーなどに染み込ませて、汚れを柔らかくしてこすり落としてください。

タンクの中にはプラスチックや金属の部品などがありますから、そのまま酸性の洗剤で洗って内部に入ってしまうと部品を傷めてしまう恐れがあるからです。

トイレ掃除のやり方:床や壁

床や壁にも男性が立っておしっこをした場合などは、意外と広範囲に飛び散っているものです。壁などはトイレシートで、床などはクイックルワイパーなどでふきとれば、簡単かと思います。

ここを見逃すと、便器は綺麗なのに、匂いがするなどの現象がでちゃいますから、忘れずに掃除するようにしましょう。

それから、これは家庭の文化によると思いますが、男性も座ってトイレをすると飛び散りが少なくなりお掃除が楽になります。これは、わたしも男性なので立ってしたい気持ちもわかるので、家族で話し合って決めてほしいかなと思います。

トイレ掃除のやり方:換気扇

ここは、頻繁ではなくてもいいですが、毎日使っていると換気扇にも埃が溜まってきます。

埃が溜まりすぎると換気が悪くなって、匂いが出て行かなくなってしまいますので、埃が溜まってきたなと思ったら、カバーを外して、掃除機などで埃を吸うだけでも違ってきます。

あまりにも埃が溜まりすぎると故障の原因にもなりますので、意外と忘れがちなトイレの換気扇もお掃除の一つに加えてくださいね。

トイレ掃除のやり方:備品の補充

掃除がほとんどおわって、トイレから出していた飾り物や本などをもどしたら、チェックしておくべきものがあります。それは、トイレットペーパーです!

これを忘れると、自分も大変だし、家族にもブーイングをくらうでしょう。備品庫などにもトイレットペーパーがなければ即買いにいってください。これがないとかなり厳しいことになりかねませんからね。(笑)

掃除が終わったら必ず、備品のチェックを忘れずにしましょう。

備品には、トイレットペーパーのほか、芳香剤なども残量をチェックしておくといいかと思います。

我が家の愛用品 ウォッシュレットでついた水分をきちんと吸ってくれます。
我が家の愛用品 この香りが好きなんです。トイレもやっぱりいい香りがすると使いごごちが違います。

参考サイト

最後にもっと詳しくトイレ掃除を知りたい方は、こちらのサイトも参考になるかと思います。プロの技をみると感心しますね。

参考になるサイトです。
掃除のプロの技を見ることができます。

まとめ

トイレ掃除は、使うたびの、ちょこっと掃除と、汚れが溜まってきてからのしっかり掃除があります。毎日使ったその時にちょこっと飛び散った尿などを拭き取って置いたり、便座を拭いておいたりしているだけで、快適さが違います。

毎日の、そのこまめなちょこっと掃除をしていると頑固な尿石ができるのを防げますので、ぜひ実行してみてください。

できれば、家族全員がちょこっと掃除ができるようになるとトイレが違ってみえるとおもいますので、家族で話し合って常にきれいに使うようにしたいですね。

あと、わたしの姉妹サイトの方には、トイレ掃除を精神的ハードルを下げるコツを書いてみましたのでそちらも合わせて読んでいただくことで、よりトイレ掃除が楽になるかと思います。ぜひ、ご覧になってください。

では、またね。

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