脱ぎっぱなしの服でイライラ!夫や子供にやめさせる3つの方法と対策

洗濯

この記事を読むのに必要な時間は約6分18秒です。

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

わたしは、家事の中で洗濯が一番苦手です。なので、ものすごく効率的にやりたいんですよね。

妻が単身赴任をしているので、洗濯は主夫であるわたしの仕事でした。

そんな時に、子供たちは、脱いだら脱ぎっぱなし、服が裏返しのままなんてことは日常茶飯事。

これが、ちょっとしたことなんですけど、イライラする原因なんですよね。

わたしは主夫だからいいけど、世の主婦のママたちは夫もそういう脱ぎ方でイライラされている方が多いみたいですね。

そんな時に主夫のわたしが子供たちをうまく誘導した方法がこちらになります。

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脱ぎっぱなしの服にイライラ。夫(子供)のぱなしをやめさせる3つの方法

わたしも主夫として洗濯を一応滞りなくするために、毎日ではなかったのですが、洗濯をしていました。

わたしは家事の中で洗濯が一番苦手なので、一番効率化したい家事になります。

なので、子供たちには、脱ぎっぱなしをしないように徐々に誘導していきました。

ステップ1、やる事を単純化する

自分が夫側なので、どうすればいいかと自分の心を振り返りながら思うと、まずは、服を脱ぐルールを簡単に単純にすることが大事かなぁって思います。

わたしの場合は、洗濯かごが洗濯機の前に置いてあり、そこに仕事が終わって脱いだ服をポイポイ入れるシステムにしていました。

子供たちも同じで、もう一つ子供たち用のかごを用意して子供たちはそちらに入れるようにしていました。

最初は、時々脱ぎっぱなしがありましたが、そこでイライラして小言を言わず、かごに入れるまで、何度も入れて欲しいと伝えました。

ステップ2、自分でやる事に楽しさをプラス

脱ぎっぱなしがなく、わたしも気分がいいときには、子供たちが大好きなアイスを一緒に買いに行ったりして、うまくやると楽しい事が起こるぞと思わせるようにしていました。

単純な事ですが、これが意外と効く感じがしましたね。

子供たちもそれで機嫌が良くなると、洗濯自体も手伝ってくれたりして、ちょっといい効果がありましたね。

ステップ3、本当は当たり前なんだけど、「ありがとう」と言う

洗濯かごに入れるのは当たり前だとわたしも思うのですが、それはこらえて、きちんといれてくれたら「ありがとうね」と言う様に心がけました。

人間感謝をされてイヤな人間はいないので、子供たちもだんだんと素直にかごに入れていくれるようになっていきました。

イライラとしてマイナスの言葉ばかり言うのはかえって事がうまく進まないので、感謝の気持ちにきりかえて「ありがとう」と言うのがうまくいくコツみたいでした。

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脱ぎっぱなしの服にイライラさせている実感がある夫の対処法

では、脱ぎっぱなしに思い当たる夫側がどうすればいいのかを書いて見ましょう。

確かに仕事で疲れて早く楽になりたい気分はよく分かります。

わたしも、スーツ姿でいるのが苦痛で仕方がないので、早く脱ぎたい衝動が抑えられないたちです。

でも、わたしの場合は自分で片付けないといけない立場だったので、かごに入れる癖が自然と付きました。

主夫でも無い限り自然とは癖が付く事は無いと思うので、どうしたらいいのかを書いてみます。

癖になっている事を変えるのは難しい、とりあえずカゴからはじめる

脱ぎっぱなしの癖が付いている夫側の方々は、面倒くさいのとそれが当たり前になっているので、なかなか自分がしている事に気づけないかもしれません。

けれど、家を守る側からするとテリトリーを侵されたような気分になるんですよね。

なので、妻などに小言を言われたら、この記事を思い出して、かごに入れる癖をつけていくようにしましょう。

面倒くさいのを頑張って、克服して、かごに入れていくようにしていると段々と妻の方もイライラしなくなると思うので、なるべく実践してみてください。

脱ぎっぱなしをするとマイナスがやってくる恐怖

脱ぎっぱなしは、一回一回は些細な事かもしれませんが、積み重なったイライラというのはかなり恐ろしいものです。

わたしの妻もイライラすると、論理や正当性なんて吹っ飛んでしまいます。

なので、イライラが募る前に対策をするのが賢い夫だと思いますよ。

わたしも洗濯が嫌いで、でも洗濯をしなくてはいけない立場だと、脱ぎっぱなしをされちゃうとかなり辛いものがあります。やっぱりイライラもするのがわかりますね。

今後の夫婦関係を円満に過ごすためにも、こういう些細と思われることにもきちんと対応しておきましょう。

一度丸一日妻レベルでの家事を体験してみよう

多分この文章を見ただけでは、家事の大変さがわからないと思います。

わたしからの提案ですが、一度休みの日にでも、丸一日妻がやっているレベルでの家事を妻に代わってやってみてください。

そうすれば、いっぺんに考え方が変わると思います。なぜ、脱ぎっぱなしがイライラしてしまうのか?とかも一発で理解できます。

脱ぎっぱなしの服にイライラしている気分をスッキリさせる気分転換法

脱ぎっぱなしに代表される家事への理解度が低い家族がいるうちでは、毎日イライラすることでしょう。

でも、毎日イライラしっぱなしは体にもよくないです。

何か気分転換なども必要かなぁと思います。

この項目では、わたしがやっている気分転換をご紹介しますね。

さ、まずはコーヒーでも淹れましょう

わたしはコーヒーが好きなので、落ち着きたい時によく淹れて飲んでいます。

自分の思ったとおりに行かない現状があるとどうしてもイライラとしてしまいます。

その状態ですぐさま行動すると、ちょっと感情的に動いてしまいます。

わたしの場合はコーヒーですが、あなたの心を落ち着かせてくれるものを楽しみましょう。

お茶でも、アロマでも、本をちょっと読むのでもいいので、まずは、心を落ち着かせましょう。

あなたは悪くない。でも誰も批判しない

まず、確認事項ですが、あなたはなにも悪くない。

家庭をうまく回るように一生懸命にやっているだけのことです。

それについてだれも文句を言ってはいけないと思います。

でも、脱ぎっぱなしをするような人でも家族で居るつもりであるのならば、批判ばかりをしていては、前に進む事ができません。

現状をよくするためには、誰かを批判するよりも根本的に何をすればいいのかを考えて見ましょう。

本当に解決すべきことをまずは取りかかった方が早く解決したりします。

好きな事をしてしまう

あまりにもイライラする場合には、一旦家事をするのをやめてしまって、自分の好きな事をしましょう。

多少家事なんてさぼっても死にはしません。(一部しなくちゃいけない物もあったりはしますが。その場合は段取りだけして、休みます。)

小さい子が居る場合は、完全に好きな事ができない場合もあるでしょうけれど、なるべく自分が好きな事をそのちょっとの時間に取り入れて、心を癒やしていきましょう。

あまりにも真面目過ぎるとかえって辛くなります。

適度に力を抜いたり、サボったり、ダメダメな所をだしたりする方が人間らしくていいものですよ。

他人を変えるのは大変!変えられる自分を変えると楽だよって話

結局人間は他人は変えられません。

たとえどんなにガミガミ言ったところで、本人がやる気が無い場合は、エネルギーの無駄になります。

しかし、自分は変えられます。

たとえば、散らかっていても気にしなくなるとか、自分に責任を負いすぎないとかそういう所は変えていく事ができます。

まずは、自分から考え方や行動を変えていきましょう。あなたが楽になるために。

誰かをコントロールして幸せになろうとするよりも、自分が変わっていって幸せになるほうがよっぽど簡単にできますよ。お試し下さい。

では、またね〜。

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